ティラノサウルスを海に引きずり込み、仕留める最強の海竜モササウルスの迫力映像がすごい!

ティラノサウルスの獲物を横取りするモササウルス

2019年7月14日(日)のNHK「恐竜超世界 第2集『史上最強!海のモンスター』」はモササウルスが暮らす弱肉強食世界を、実写合成による超精密CGで再現されており、超迫力の映像でした。

約7900万~6500万年前の白亜紀後期に生存していてたモササウルスは、恐竜の王者・ティラノサウルスと肩を並べる海の王者でした。

映画ジェラシックパークのモササウルス

今回は、海の王者モササウルスが陸の王者ティラノサウルスを海に引きずり込むCG映像が非常に恐ろしく、鮮やかでしたので、紹介したいと思います。
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モササウルス、恐竜に逆転して最強に

モササウルスがティラノサウルスを海に引きずり込む映像

モササウルスは体長12~18メートルで、顎の力がティラノサウルスと同じく強く、噛む力は最大で約6トン、さらに最高速度は時速50~60kmです。

海の食物連鎖の頂点に君臨し、海鳥、サメ、巨大魚、首長竜などを捕食していましたが、恐竜を襲っていた可能性は非常に高いと考えられてます。

この映像のようにティラノサウルスもモササウルスに襲われていたことでしょう。
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実はモタサウルスの祖先は恐竜に食われていた

1億年ほど前、モササウルスの祖先は全長1mにも満たないトカゲがモササウルスがの先祖でした。

このころは、大型に恐竜に怯えながら陸上に生息し、大きな口を開けてザリガニなどを捕食していていました。

大型の肉食恐竜に襲われ、翼竜からも狙われた結果、海に飛び込むしかなかったのです。

何百代も海に飛び込んでいくことを重ね、海に適応できるものが現れます。

この時代の海は天敵となる肉食生物や獲物を横取りするライバルが少なかったのです。

3000万年の時が過ぎたころにはモササウルスとして海の食物連鎖の頂点に君臨していたのです。

ティラノサウルスの獲物を横取りしたモササウルス

出典:NHK

そして、海だけではなく浅瀬の恐竜をも襲うほどになっていきます。
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モササウルスが絶滅した理由

しかし、6500万年前、直径10Kmを超える巨大隕石が地球に衝突し、

半径1000km内にいた生物は一瞬のうちに燃え尽き、灰になったと考えられています。

そして、300m級の巨大な津波が世界中で発生し、多くの植物を押しつぶし多くの動物を飲み込みました。

さらに大地震とマグマ、大量の灰が地球を包み、氷河期と温暖化でほとんどが絶滅したのですから。

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最後に

映画「ジュラシック・ワールド」のクライマックスでは、地上でインドミナス・レックスの撃退に苦戦するラプトルのブルーとティラノサウルスに代わって、突如あの持ち前のジャンプ力を生かし、水際にきたインドミナスにモササウルスが食らいつきます。

そして、そのまま水中へと引きずり込んで解決したのです。

映画「ジュラシック・ワールド」ではインドミナス・レックスもそうですが、今回の「恐竜超世界」の放送ではティラノサウルスも、モササウルスの水への引きずり込むときの迫力は半端なく恐ろしい瞬間でした。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK