チューリップの花は8日間で猫ひろしが舘ひろし大になる。って、山田孝之の例え良すぎ!

チューリップの唄を歌い終わった二人

2019年5月2日(土)NHK Eテレ「植物に学ぶ生存戦略2 話す人・山田孝之」の放送で紹介された、したたかな生存戦略で生き延びてきた3種目はチューリップ。

チューリップ畑

このチューリップの生存戦略の例えが非常に質が高かったので紹介します。
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チューリップの生存戦略の例えがうますぎ!

猫ひろしから舘ひろしぐらい大きくなることが生存戦略のカギ

チューリップは世界中で栽培されている植物。日本では江戸時代に渡来し、3~5月に開花します。元々は中央アジアなど強風が吹き荒れ、地表面が40℃を超える乾燥地帯に生息していましたが、厳しい環境を生き抜き世界中で愛される花になりました。

チューリップは昼、気温が上がると花を開き、夜、気温が下がると花を閉じる性質をもっています。そして、この開閉運動は萎れるまで毎日規則正しく行われます。

林田アナ「チューリップはなぜ開閉するのですか?ずっと開いたままの方が虫がやってくる機会が増えると思うのんですが。」

山田さん「確かに、24時間営業のコンビニの方がいつお客さんがやってきても迎え入れることができますな」「実はこの開閉運動にチューリップのしたたかな生存戦略が隠されてるのです。」

「それでは、こちらを見てください」「咲いたばかりのチューリップと8日目のチューリップの違いがわかりますか?」

林田アナ「8日目のチューリップの方が大きく見えますね」

山田さん「はい、実はチューリップは花がどんどん大きくなるという性質をもっています」

猫ひろしと舘ひろし

出典:NHK

「だいたい、猫ひろしから舘ひろしぐらい大きくなるイメージです」

林田アナ、真顔で「はい」と。www

チューリップの花の断面の細胞を見てみると、内側と外側の二重構造になっており、花が開くときに内側の細胞が水を吸って膨らみます。閉じるときは外側の細胞が水を吸って膨らみます。

この開閉を繰り返すことで花びらの細胞はどんどん膨らんでいきます。だから、花びらは大きくなっていくのです。

花が大きい方が虫が集まってきやすいからで、花が大きい方がモテるのです。

山田さん「猫ひろしより舘ひろしの方が断然モテますよね」

林田アナ「なるほど」www

山田さん「そして、実は・・・」の続きは最後にで。

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球根で育つことで一緒の色、形のクローンチューリップがたくさん

チューリップは種からも育ちますが、球根でも育つことができます。球根は土の中で数が増えるのです。

山田さん「林田さん、種で育つことと球根で育つことの違いはわかりますか?」

林田アナ「わかりません」

山田さん「つまり、こういうことです」と、ボードに林田アナの顔のチューリップと山田さんの顔のチューリップが描かれたパネルを貼り付けました。

種による交配

出典:NHK

「もし、違う花同士が交配すると」「こんな種ができます」「混ざってますね」と、林田アナと山田さんが混ざってる赤ちゃんの顔のチューリップが子供として生まれると。

林田アナ「はぁ」

しばらく、沈黙 www

山田さん「一方、球根は種と違い遺伝子が交わらないので、永遠に山田のクローンを生み出し続けることができるのです」

林田アナ「山田さんだらけですね」

チューリップ畑が美しいのはきれいに揃ってるからなのです。色がバラバラだったり、形がガチャガチャしていたらきれいなチューリップ畑はできないのです。

チューリップが球根で育ち、親と全く一緒のクローンを生み出せるようにしたのは、同じ美しいものを並べたがる人間にどんどんクローンをつくらせるため、これがチューリップのもうひとつのしたたかな生存戦略なのです。

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最後に

山田さん、種の交配の例えに林田アナと山田さんの交配した場合に生まれた赤ちゃんはお二人を例えにする必要はある?って、そこがおもしろいですがwww

さらに山田さんは番組が始まってからずっとチューリップの生存戦略をマネてシークレットブーツを履いてたそうです。

山田さんのしたたかな戦略ということですね。

今回の放送は山田さんが林田アナを女性として扱ってるところが多くて、対して林田アナは言葉は乗ってるが、話す抑揚は事務的なところが1回目の放送に比べてすごくおもしろかったです。

飽きないおもしろさですね。3回目もみたいです。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK