阿佐ヶ谷姉妹のルーティンが最高!おばさん力推しビジネス術講座

芸人先生、阿佐ヶ谷姉妹

2019年4月15日(月)のNHK Eテレ「芸人先生」は、2018年女芸人No.1決定戦 THE Wで優勝した阿佐ヶ谷姉妹が大手TOBUデパートを訪ね、チョイおせっかいを生かすビジネス術を講義されてました。

阿佐ヶ谷姉妹、特にお姉さんの渡辺絵里子さんがドラマに出演したり、歌がすごく上手なことやTBSのオールスター感謝祭のぬるぬる階段などで家族みんな好き。

芸人先生は普段わたししか見ませんが、阿佐ヶ谷姉妹の講義はぜひ見てみたいということで、録画してみんなでみました。

家族でも楽しめるその阿佐ヶ谷姉妹の講義の内容を紹介します。

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阿佐ヶ谷姉妹の「ちょうどいい接客術」講座

阿佐ヶ谷姉妹のちょいおせっかいについての話

ちょいお節介

出典:NHK

お節介定員さんと言うとマイナスなイメージがあったりします。

しかし、マイナスイメージでなくするにはバランスだと考えます。でも、そのバランスって難しいですよねと。

そこで、阿佐ヶ谷姉妹、わかりやすいようにショートコントでやりすぎ、お節介接客の例を。

一般的に売りつけてる印象が強すぎ、ありがた迷惑にもあたるお節介ですが、ちょうどいい接客にはどう生かしますか?

距離感をうまくとるって難しいですよね。しかし、引きっぱなしでは商品は売れないです。

バランスが難しいけど、おばさんの垣根を作らないといういい所を取って、ちょっとお節介。この”ちょっと”という部分を有効に考えたら気持ちのいいサービスになるんじゃないかと考えます。

ちょいお節介に大事なことのポイントは

①無理をしない、②過剰にならない、③ネガティブにならずに自然体で物事に取り組む

ということを持って接客にあたりるのがいいと思います。

カリスマ営業コンサルタント和田裕美さんよりワンポイント

距離の縮め方の中に、より親近感が湧いて垣根の低い言葉を使うゆる敬語を使うことをお勧めしています。

例えば、「かしこまりました。少々お待ちください」ですとちょっと硬いですよね。

「わかりました、ちょっとお待ちください」だと、ちょっとゆるくなります。ゆるい方がちょっと何か仲いい感じです。

ちょうどいいお節介と言うか、ちょうどいい距離の縮め方というのがゆる敬語です。

営業で結果を出してる人や接客が非常に上手な方は合間合間にゆる敬語を使われてる方が多いのです。

自然体でいるためにちょい旅気分

しかし、普段いろいろ悩んだり、プレッシャーに感じたり、落ち込んだりすることもあると思います。
そうなってくると、自然体というのはなかなか難しいです。

阿佐ヶ谷姉妹、昔はボビーオロゴンさんを上に水中騎馬戦の馬になって戦ったりしていて、やっぱり大変だな~と感じてました。
いやだいやだと思いながら仕事をしていた頃はどうしてもパフォーマンスに響いて、結果につながらなかったことが多かったのです。

ちょい旅気分

出典:NHK

そんな悩んでいた頃にマネージャーより「仕事を大変だ、つらい、頑張らなきゃいけないって思うよりは人生の思い出作りの一環として考えてみませんか?修学旅行気分だと思って楽しみましょう!」と。

「ある意味楽しむといういうような気分で仕事に接するといいんじゃないんすか」とアドバイスを頂いたんです。

成功しなくてはいけないという気持ちから楽しくやろうって気持ちに切り替えることができたのです。

肩の力を抜く。わかるけど、難しいような…

ちょい旅気分②

出典:NHK

実は緊張しいの阿佐ヶ谷姉妹が普段やってる方の力を抜く方法があるということで、紹介してました。

緊張した時の2人のルーティンのおばさんらさが、超笑えます。

 

スポーツ選手などがよくやられてるルーティンということなのです。毎日、毎回決まった行動を行うことで余計なことを考えずに集中でき、集中すると平常心で自然体でいられ、いいパフォーマンスができる流れにもっていけるということなのです。

カリスマ営業コンサルタント和田裕美さんよりワンポイント

単に背筋を伸ばすとか、お気に入りのペンを持っていると全然安心という方もいらっしゃっるので、日常生活の中に簡単に取り入れられるようなものをルーティンに入れると、よりさらにやる気も出て仕事も結果が出しやすくなると思います。

 

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最後に

ここ最近、妹の美保さんが結構おもしろくなってきたような。

元々おもしろかったのが、マネージャーのおかげで自然体にできるようになって、おもしろさができてきたのかもしれませんね。(この放送で腑に落ちました)

講義の内容は納得ですが、ビジネス基礎講座の1時限目のため、戦略的な講義より精神面重視でしたが、阿佐ヶ谷姉妹の経験も踏まえていたので、おもしろかったです。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK