新常識!コーヒーのクロロゲン酸の美肌、アンチエイジング効果が凄い‼ コーヒー豆、煎り方によって成分量が違う

コーヒーを多く飲むとシミの量が少ない

2019年10月22日(火)の「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」のテーマが”コーヒーは神秘の美容ドリンク!”ということでコーヒーの1000種類以上ある成分の中から今新常識となったことが放送されてました。

カフェインは脂肪の燃焼を促進してくれるため、コーヒー1杯で30Kcal減らすという研究があるそうですが、それだけではないのです。

ポリフェノールの1種であるクロロゲン酸がコーヒーにはたくさん含まれており、美容に効果の高い飲料だということは間違いないと、岡山理科大学教授の安藤教授が言い切ってました。

そのクロロゲン酸について番組で実験も含め詳しく紹介されていました。
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コーヒーの成分クロロゲン酸の効果

角層水分量UP

日用、化粧品メーカー花王での実験。

クロロゲン酸が300mg含まれた抽出液を肌に悩みのある方50人に8週間毎日飲んでもらったところ、頬の水分量が19%UPしていました。

クロロゲン酸摂取で各層水分量UP

出典:NHK

飲まなかった人はほとんど変化がないことと比較しても、クロロゲン酸が角層水分量を高める効果を持っているということになります。

飲むだけで体の内側から各層水分量が上がる変化をもたらしたということになります。
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シミの量が減少

東洋大学の近藤教授が調査したのは30代から60代の女性131人、シミの量を測定し、コーヒーを飲む量との関係を比較したところ、コーヒーを飲む量が多い人ほどシミの量が少なくなっていました。

コーヒーを飲む量とシミの関係

出典:NHK

クロロゲン酸がシミを防ぐメカニズムは、

紫外線などによってメラニン色素が作られ、皮膚細胞などに大量に取り込まれるとシミになります。

クロロゲン酸はメラニン色素の肌への取り込みを抑えるのです。

クロロゲン酸がメラニン色素取り込みを4割下げた

出典:NHK

実際に確かめた結果、クロロゲン酸を加えた方がメラニン色素の取り込みが約4割も少なくなっています。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、体の中で常にできている活性酸素を消去する作用があり、皮膚の中での酸化でメラニン色素ができるので、結果的にメラニンの生成が抑制されるといことなんです。
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ダイエット効果

クロロゲン酸は食後の急激な血糖値に上昇を抑えるので、肥満の予防になります。

クロロゲン酸の効果を得るには食事中にコーヒーを飲むのがベストという新常識が、マウスでの実験の結果ででています。

クロロゲン酸を食事中に摂取することで血糖値が上がりにくくなる

出典:NHK

日本食の場合、食事中だと味的にというのがありますがね。

コーヒー豆によってクロロゲン酸の量が違う

 

インドネシア、ウガンダ、ベトナム産の安価なコーヒーロブスタ種の方が高級なアラビカ種よりクロロゲン酸が多いのです。
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最後に

クロロゲン酸に多く含まれる食品にはリンゴ、ナシ、じゃがいも、サツマイモ、ゴボウなどがありますが、体にいれるのには圧倒的にコーヒーが多いので、コーヒーで取るのがいいのでしょう。

さらに、クロロゲン酸は焙煎すると量が減りやすいということで、その調整はちょっと難しそう。

タニタコーヒーは酸味を抑えつつクロロゲン酸を残しているそうですよ。(詳しくは下記YouTubeにて)

最後に、注意点として、コーヒーにはカフェインが入っており、アルコールと同じように(カフェインを)代謝する速度は個人で違うので、気を付ける必要があることは知っておいてくださいね。

 
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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK