IoT機器からの盗難未然防止ために、現時代の一家に一台とは

セキュリティ

近年、IoT・ビッグデータ・AIといった新たなICTの潮流の真っ只中で当たり前に生活してます。

新たなICTは
①センサー等で様々なデータをインターネットを利用し収集(IoT)
②各種データを蓄積(ビッグデータ化)
③データについて人工知能(AI)等も活用しながら処理・分析
現状把握、将来予測し、様々な価値創出や課題解決につなげ、社会及び経済に大きなインパクトを与えてます。

いわゆる第四次産業革命ですが、一方で総務省はセキュリティ対策の遅れを懸念しており、一定のセキュリティ要件を満たすIoT機器に認証マークを付与する制度の導入を検討しています。
早ければ2018年度に実現するかもしれません。

少し、話がぼんやりしすぎててすみまません。IoT機器は一般家庭でも利用されてるので、わかりやすい説明が必要ですよね。
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インターネット回線の出入口のルーターにセキュリティ機器をつなぐのが簡単でいい

今、IoT機器がサイバー攻撃の的になりやすいのは

様々な分野の機器がインターネットに接続され、これまで想定していなかったサイバー攻撃が急に現実となり、機器メーカーが技術的に、またコスト面の理由もあり、十分に対応できていないというのが現状です。

開発時に機器をネットワーク越しに操作・設定するための遠隔操作用プログラムを削除できてない製品があり、それを知っている攻撃者は、この遠隔操作プログラムを悪用して機器に侵入し、不正操作ができます。

製品のプログラム上の欠陥を突いて乗っ取ることもできます。
このような欠陥(「ぜい弱性」と言います。)は完全になくすことは困難です。
特に、安価な機器については特に難しいです。

機器メーカーはぜい弱性を発見すると、販売済みの機器にも修正を反映する、いわゆる更新をユーザーに案内します。
パソコンは更新を自動化しておけば、修正は自動的に反映されますが、多数のIoT機器では、更新が自動化されていなかったり、更新の機能自体をもっていない場合があるのです。
このような更新もコストが掛かるため、安価な製品に対して実施するには限度があります。

家庭でのサイバー攻撃の恐怖例

パソコン・スマホ・タブレット以外で家庭で利用するインターネット接続ができるようになってきているモノの例として以下があります。

自動車、Webカメラ、家の鍵、プリンター、テレビ、デジタルビデオレコーダー、ゲーム機、オーディオ機器、照明、冷蔵庫、空調などなど様々なIoT製品

例えば、

自動車が接続するネットワークがハッキングされ、ブレーキが利かなくなったり、ハンドルが操作できなくなり、解除するために一定金額を要求されるかもしれません。

家庭のWebカメラがマルウェアに感染したらどうなるでしょう?家庭内をのぞき見され、秘密を暴露すると脅迫される可能性におびえながら生活しなくてはならないかもしれません。

実際、日本国内だけでもネットワーク接続された2000台以上のWebカメラが、パスワードなしに誰でも映像を閲覧できる状態になっています

家の鍵や防犯用のWebカメラをのっとられ、簡単に強盗に入られる可能性もあります。

サイバー攻撃が家庭のインターネットにつながる機器のIPアドレスから行われ、被害者からIPアドレスをたどるとあなたの家庭にたどり着いた場合、加担する意志がまったくなくても、犯罪行為の協力者として疑われるかもしれません。

などなど、機器の種類は非常に多いので、例をあげたらきりがないくらいです。

ルーターにつなぐわたしのおすすめのセキュリティ機器は

″こんなに多くの機器を一つ一つパスワード管理までやってられないよ~、銀行の暗証番号だけでなくインターネットバンキング、クレジットカード、通販サイトなど諸々の管理だけでも大変なのに。”というわたし(あなた?)の悲鳴が・・・

さらに機器のパスワード設定作業もめんどうです。

おすすめのセキュリティ機器はサイズ: 約8.9×8.9×2.8 cm 重量: 92 gの箱、「Bitdefender BOX」!

BOXはご家庭のインターネット回線の出入口であるルーターに接続して使用します。
ホームネットワーク上にあるデバイスを検知し保護を行ないます。BOXのコントロールは、iOS, Androidのモバイルアプリによって行ないます。ネットワーク全体を可視化し、何が起きているか手元で確認をすることができます。

Bitdefender-box

出典:Bitdefender

 

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最期に

IoT機器を乗っ取り、ボット化して大規模なDDoS攻撃に利用するという事例も増えてます。また、IoT機器をターゲットにしたマルウェアがオープンソースとして公開される事態で、今後さらに派生マルウェアが作成・悪用される可能性が高いと思われます。

総務省としてはメーカーには設計や製造段階からセキュリティ対策を徹底し、消費者が機器を購入する際の判断基準にしてもらう狙いをもって認証マーク付与を行うと思いますが、海外通販などで中国製品を購入するケースも多々ありますので、どこまで・・・と感じます。

ということは、今やるべきことは通信の出入り口であるルーターにつなぐ機器を利用するのがかしこいやり方ではないでしょうか。

念の為、病気のウィルスは種類が増えたり、感染力が増したりするように、今後ずっとおすすめのこのBoxでウィルス等を絶対防げるという保証はできませんので、ご理解・ご了承の程お願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK