テレ東、ドラマBiz開始!第一弾「ヘッドハンター」は転職にまつわる人間模様を描く

転職

2018年4月16日(月)10時から、テレビ東京のドラマBiz枠として第一弾のテーマは”転職”、「ヘッドハンター」がはじまります。

2月に「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」に関わる江口洋介さん、杉本哲太さん、小池栄子さんが出演することが決定しました。”さすが企画力のテレビ東京、ビジネスへのなじみやすさを紐づけしようとする意図”を誰でもわかりやすいようにしてくれてると思いました。

あらすじを読みましたが、「ヘッドハンター」は多くのビジネスマンの人生の転機というものを転職を通して見つめなおさせてくれる番組と感じてます。

そう言えば、2010年の坂口憲二さん主演のNHKドラマ「君たちに明日はない」が同じようにリストラ、転職を機に見つめなおさせてくれる番組でした。

せっかくですので、両ドラマの概要を紹介します。
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「あなたにとって一番大切なのは何ですか?」

「ヘッドハンター」概要

ドラマ「ヘッドハンター」

出典:テレビ東京 ドラマBiz「ヘッドハンター」より

あなたの値段はいくらですか?そして…

時代の変化が加速する中、企業の生き残りに一番大切なことは何か?それは「優秀な人材」の獲得に他なりません。事実、かつては終身雇用が常識だった日本も少しずつ変わりつつあります。

この物語はそんな労働環境を背景にビジネスの「今」を切り取り、ビジネス人材のスカウトを生業とするヘッドハンター界の異端児・黒澤(江口洋介)が、人のため、企業のため、そして自分のために奮闘する姿を描く「新・ビジネスドラマ」です。

先行きの読めない現代日本で「働く」とはどういうことでしょうか。そして「生きる」とは何なのでしょうか。ヘッドハンター黒澤が問うのはけっして値段ばかりではありません。彼はいつも対象者の心にこう詰め寄ります。「あなたにとって一番大切なのは何ですか?」と。

引用:テレビ東京 ドラマBiz「ヘッドハンター」より

わたしは今までの全会社で周りから「優秀な人材」と言われてましたが、わたし自身がそう思えてませんでした。
会社の中での役割を理解して、判断、調整、遂行することはできるので、頼られることが多くなって、強がらなくてはいけなくなってたのですが、世の中わからないことが多すぎる気がいつまでもして、本心は自分に自信がなく、わたし自身の値段なんて決めることができなかったのです。

わたしみたいな方は多いと思います。ですので、日本はさらなる高齢化社会に向けてリカレント教育を充実させてヘッドハントされない人でも転職しやすくしないといけないと感じて、記事を書いてみたこともあります。

ということもあり、概要を読んで「ヘッドハンター」をみなくてはと思ってます。

「ヘッドハンター」の脚本は林宏司さん、「スニッファー 嗅覚捜査官」「ハゲタカ」「コード・ブルー」「BOSS」「医龍」「離婚弁護士」などを手掛けた方です。

わたしは「医龍」「ハゲタカ」「スニッファー 嗅覚捜査官」が特に大好きです。きっと、「ヘッドハンター」もわたしがのめりこんでみてしまう脚本になってるのでしょう。

「君たちに明日はない」概要

山本周五郎賞受賞の人気小説シリーズのドラマ化。

主人公は、リストラ請負会社に勤める面接官・村上真介(坂口憲二)。
真介は、不景気にあえぐ瀕死の会社に乗り込んで社員面接を行い、 希望退職という名目で相手を退職に追い込むプロ。

真介の面接相手は、“リストラ”という決定的な人生の危機に遭遇し、 激しく動揺し、自己を見つめ直し、究極の選択を迫られる。
「仕事」とは何か、「会社」とは何か。そして、「働く」とは何か?!
人が働くことの意味を問い直し、日本の職場に、明るい「明日」を探したい。

引用:NHKドラマ「君たちに明日はない」より

坂口憲二

出典:NHKドラマ「君たちに明日はない」より

人生の中で仕事をする時間は多くを占めるので、ヘッドハントでもリストラでも転職で自分の人生をみつめなおすことで次の生みの苦しさを描いてくださってると期待しております。

ちなみに、役所広司さんがバイプレーヤーズ島神の役で「諫早の人、グッジョブ」の諫早って?にも書きましたが、「君たちに明日はない」の原作者垣根涼介さんは長崎県諫早出身です。「君たちに明日はない」シリーズの「借金取りの王子」はおすすめです。泣けます!
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最後に

「ヘッドハンター」は週に2回みるチャンスがありますので、お仕事をされてる方は1回目みてみて下さい。
テレビ東京では2018年4月16日(月)スタート!毎週月曜 夜10時~
BSジャパンでは2018年4月20日(金)スタート!毎週金曜 夜9時~

ところで、三度も転職をしているわたしとしては、日本で転職をすることの難しさを身に染みてわかってるつもりです。
わたしの個人的な意見ですが、日本の会社で生き残ることができる人の多くは、風見鶏であり、自分自身の保身の為には部下や後輩も犠牲にできる人か、深く考えないで仕事というものにこだわらず、流れにまかせる人だと思ってます。
わかってはいるんですが、わたしはどちらもできませんでした。

人は、年を、経験を重ねていくうちに体と精神のバランスを保つことがより重要と思ってきます。
わたしは三度目の転職を機に自分を見つめ直すことをやりつつ、新しい職場で仕事は続けています。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK