年賀状(新年2018年分)料金が52円なのは12月15日から翌年1月7日投函分まで 

年賀状

今年、2017年6月1日に郵便料金改定がありました。

はがきの郵便料金値上げ、定型外郵便は規格内と規格外に分けられたりし少し複雑になりましたね。

ひんぱんに郵便を利用している方は、改定事項を把握し切りかえられてるとおもいますが、
年賀状を送るときぐらいしか郵便を利用される方は特に今年は注意しておかないといけないことがあります。
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年賀状を12月14日以前、1月8日以降に投函した場合は料金は値上がりしたはがきと同料金

なぜ、年賀状はがき料金は値上げしなかったの?

日本郵便は収益低迷などを理由に6月、はがきの郵便料金を10円引き上げました。
しかし、年賀はがきは52円にすえおきしました。

年賀状業務は年始期間に大量配達できることから、通常よりも人件費が抑えられることで採算が取れるからだそうです。

注意! その1

これまで、日本郵便発行の年賀はがきは時期に限らず通常のはがきとしても使うことができたが、2018年分はそのまま使用できる有効期間が設定されてます。

通常のはがきより低料金の年賀はがきが余ったから、有効期間外に通常のはがきとして利用した場合に注意です。
料金不足となります。

注意! その2

12月14日以前、翌年の1月8日以降に投函した場合に注意です。
通常はがきとして取り扱われるので、10円分の切手を貼っていないと料金不足となります。

料金不足の場合どうなる?

通常の場合、
差出人の住所を管轄する郵便局管内のポストなどで投函された場合は差出人に住所に戻すことになります。
差出人の住所を管轄しない郵便局管内のポスト投函だとそのまま配達し、送り先に不足料金を請求することとなります。

ただ、2018年の年賀状の場合、
1月8日から15日に限り、投函場所にかかわらず、差出人に返却するとのことです。
新年のお祝の年賀状ですからね。受け取った方が支払うのはやはり。え~ ( ̄ο ̄)
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最後に

実はわたしはメール室業務に携わっておりますので、集荷に日本郵便の方に「年賀状は来年も通常のはがきより低料金なんですかね?」と質問したところ、「どうなんでしょうね?」と、年賀はがき料金52円は2019年以降もすえおきかどうかはわからないという答えでした。

年賀状業務単体が採算が取れることで今年据え置きという理由なら来年も同じではないかとおもいます。
もし、値上がりするなら収益低迷ということでしょうね。

ちなみに、定型外郵便の規格内、規格外に分けたのは郵便ポストに入らないと配達員が持ち帰って、再配達しなくてはいけないので分けられたということです。

今年の年賀状は特に気をつけましょう。

郵便ポスト

 

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK