Amazonオンラインストアで、卸売市場で食べるのと近い鮮度の生魚が買えることに驚き!

アマゾンで大トロ刺身

2019年3月6日放送のNHK「探検バクモン」で”巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!”として世界最大級オンラインストア・アマゾンの最先端物流倉庫に潜入して、驚異的な迅速配送サービスと数億種類という品ぞろえの秘密に迫っていました。

2016年12月の本格化したアマゾン倉庫ロボットのニュースをみて、棚入れと棚出しに行く時間が必要がなくなることで、人件費削減になり、人がロボットにとってかわられてきてることを残念思ったことを記憶してます。

今回の「探検バクモン」放送を見てさらに驚きました。

生魚(刺身)をお店で買うのではなく、オンラインでアマゾンを見て、買うことができるということなんです。

全く知らなかったです。

目利きできるわけではないのですが、生魚(刺身)はお店で見て買うのが当たり前と思っており、考えもしなかったです。

もうひとつ、驚いたことが。

「探検バクモン」で”巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!”から紹介します。
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アマゾン倉庫はさらに進化している

今までの棚入れと全く違うことに驚き!

一番上のテレビ朝日のニュースYouTube動画(2016年12月)の棚の中を見てみて下さい。

同じ棚にほぼ同じ商品が入ってるように見えます。

それが当たり前と思っていたわたしは、商品が置かれる棚は決まっていて、入れたい商品のバーコードを登録すると、該当する棚の倉庫ロボットが棚入れする作業員の前に来て、棚入れするんだと思ってました。

上記30秒ほどの動画を見てみてください。実際は違いました。

商品バーコードと空いてるところの位置のバーコードを登録して棚入れするだけなのです。

テレビ朝日のニュースYouTube動画(2016年12月)の棚にもバーコードがあったので、きっとその頃から同じやり方だったんだろうと。

規定概念にとらわれ過ぎてましたね。

梱包に驚き

商品のバーコードを読み込ませると、その商品に適したサイズの梱包箱を指示してくれて、

さらにボタン一つで適切な長さのガムテープが自動に出てくるのです。

便利すぎて驚きました!!

生魚(刺身)を売ってることに驚き

例えば養殖マグロの一般的な流通経路には産地の卸売市場と消費地の卸売市場を経て、外食業者や小売業者から消費者の口に入るのですが、

アマゾンのオンラインストアの養殖マグロはオンラインストアから漁業者に注文が入り、卸売市場は経由せず、さらに外食業者や小売業者も通らず、ダイレクトに消費者の元へ届かせることで、輸送時間を大幅に短縮したものなのです。

オンラインストアからは最短4時間で消費者に届きますが、その間も鮮度を保つため輸送時の温度管理を徹底しています。

 

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最後に

確かに、この仕組みを知ると、お店で買う魚よりアマゾンで買う魚の方が新鮮でおいしいに決まってますね。

アマゾン、ほんとすごいですね!

この放送の最後に対面商売にあってオンラインストアができないものが試食と言ってましたが、確かにそうですね。

しかし、試食なしでも、この生魚が新鮮でおいしいということへの信用はアマゾンのサービスや品質が良いという元に成り立ってるのかもしれませんね。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK