ZOZO離れは止まるのだろうか?日本人は初心を忘れてる他人にはみんなが厳しいからね。

くっきー白塗りの前澤氏登場

2019年1月31日のテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」で”42店が出品停止 「ZOZO離れ」は止まるか”という10分弱の特集が放送されていました。

2018年12月に始めた会員向け割引サービスに、一部のアパレル大手がが反発して、出品を相次いで停止する事態が起きているということなのです。

ゾゾ離れは必然か?

出典:テレビ東京

ZOZOTOWNの前澤社長は31日に開いた決算説明会で出品を停止した企業が42店に上ることを明らかにし、そのことの影響はないと言い切った説明されたことに対して、番組側は試練じゃないかということの懸念の内容を放送したいと感じるものでした。
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前澤社長、数値の話じゃなくてブランドに影響するのでは?

ZOZOARIGATOメンバーシップサービス

42店が問題とした割引サービスはZOZOARIGATOメンバーシップです。

1年3,000円か、月に500円払うと月額上限5万円ですが、商品が10%引きになり、初めて会員登録するお客は1ヶ月限定で30%引きという割引サービスなのです。

ZOZOARIGATOメンバーシップ

出典:テレビ東京

ZOZOARIGATOメンバーシップの割引費用はゾゾが負担することになってるのですが…

42店が出品停止に対する前澤社長の考え

アナリスト向けの決算説明会で前澤社長はまずは業績予想の下方修正について説明とお詫びをしと後、

業績予想の下方修正

出典:テレビ東京

ZOZOARIGATO開始以来、ZOZOTOWNへの出品停止した会社は1,255店の内42店とショップ店数ベースでみると3.3%で、取引高ベースでみると前期実績での数字ですが、1.1%と説明。

数字的な話

出典:テレビ東京

業績に与える影響は極めて軽微ですということです。

出品停止した企業の考え

三起商行株式会社の木村社長は出品停止の理由が下記のように述べられました。

三起商行の木村社長

出典:テレビ東京

値引きで売れて喜んでいるお客もいると思いますが、ブランドの付加価値でやっていく会社は値引きはちょっと厳しい。

ミキハウスはブランドを大事にしているので、価格競争をしてはいけない、それより品質、サービスで一定の価格を守って、製縫工場にもきちんと設備投資をして新しい人も入れて、技術の継承もしていくことをやっていかなくてはならないという考えを基本としてるといことでの今回の判断は理に適ったことと思います。

出品を停止した主な企業

出店:テレビ東京

そのほか、オンワードホールディングスやヨンドシーホールディングスなどが出品を停止しました。
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最後に

先日、小学5年生であるわたしの息子が前園社長がテレビに出ているだけで、「前園嫌い」と。「えっ?小学生に関係ないでしょ」と思ったんですが、あくまでも流れてくる情報を受け止めた個人の感想。

昔のねずみ小僧のようにお金を配給しているつもりかもしれなませんが、小学生にそう言われるふるまいがメディアでクローズアップされすぎてるのかもしれないですよね。

また、今回の42店の出品停止の話は前澤社長はZOZOがお客様を呼んできて出店させてあげてるし、費用も負担するからと、企業のスタンスも推しはからず一律でやってしまったことに問題が生じてるのではないかと番組側の話でした。

アナリストからの一意見

出典:テレビ東京

確かにそう思います。会社の立ち上げ初期に出品停止の話があったら、影響は軽微とは言わなかったでしょう。また、アナリスト向けの話だから数字の話で納得させようとしたところなど、初心を忘れてるように思えてしょうがないのですが。。。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK