オリンピック(平昌)、500・1000で金メダル小平奈緒選手

ピョンヤンオリンピック

先日、ノルウェーのスタバンゲルスピードスケートでのワールドカップ(W杯)第2戦、
女子500メートルでは小平奈緒選手が37秒07で優勝し、
同種目で昨季から20連勝にのばし、
W杯通算15勝目をあげました。

先日、高梨沙羅選手はピョンチャンオリンピックで金メダルをと記事に書いたのですが、
高梨選手と同じかそれ以上の選手がスピードスケートの小平選手です。

経験豊さと着実に積み上げてきたトレーニングで確実に力をつけてきている。
「最も金メダルをとれる可能性が高いのではないだろうか。」
今回はそうおもう理由を書いてみたいと思います。
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小平選手、日本代表候補ほぼ当確で平昌オリンピックでの金メダルに大接近

アメリカのスポーツ情報提供会社グレースノートの予想は銀メダル

2017年5月、アメリカのスポーツ情報提供会社グレースノートがだしたスピードスケート女子500メートルに対しての予想だが、
昨季のワールドカップ(W杯)で出場8戦全勝の小平は「銀」。

金メダルは、五輪3連覇を狙う李相花(イサンファ)(韓国)でした。
地元韓国選手であり、大舞台での強さ、実績から、9ケ月前でのデータ予想ということもあり、李相花が金メダル予想なったんじゃないかとおもいます。

ちなみに、日本選手で金メダル予想は下記3名です。
羽生結弦選手(フィギアスケート男子)
高梨沙羅選手(ノルディックスキー女子ジャンプ)
小野塚彩那選手(フリースタイルスキー女子ハーフパイプ)

2017/18シーズン、W杯2戦とも李相花(イサンファ)選手に勝利

初戦(11/10):オランダのヘーレンフェイン
金 小平奈緒(日本)37秒29
銀 李相花 (韓国)37秒60

2戦目(11/18):ノルウェーのスタバンゲル
金 小平奈緒(日本)37秒07
銅 李相花 (韓国)37秒95

李相花選手(28)の力が落ちてるというより、小平選手(31)が伸びてることでこの結果をだせてるとしかおもえません。

その理由は、昨シーズン中の1月から替えたブレードがひじょうにあっていることに加え、この夏に男子と一緒おこなった練習で、からだ全体をつかった、しなやかな躍動感の滑りを小平選手自身がつかんでるから。に違いありません!

2016年の小平奈緒

究極の滑りを追及、その先があるという過程にオリンピック

「今の課題はマイペースを崩さないということ。五輪もW杯もタイムトライアルもリンクで滑るということは変わらないし、大会名が変わるだけ。自分の中では滑ること以外は考えることもないので、気負うことなく究極の滑りを追求するだけです。だから、いいタイムが出たからといって『今がピーク』という考え方より、本当に1戦1戦積み上げていった上で、まだその先があるという過程に平昌五輪があるという考え方でいきたいと思います」

引用:sportiva『男子と同じ練習の小平奈緒。「女子を超えた究極のスケート」で五輪へ』より

2017/18シーズンのW杯1戦目、2戦目で500メートルだけでなく1000メートルも優勝。
結果もだせており、非常に充実しているのがわかります。
上記、小平選手の言葉にあるように、マイペースを崩さない精神力でこの成績は本物でしょう。

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最後に

小平選手の過去のオリンピックの成績は
2010年 バンクーバーオリンピック
 500メートル:12位
 1000メートル・1500メートル:5位入賞
 パシュート団体:銀メダル(日本女子スピードスケート界史上初)
2014年 ソチオリンピック
 500メートル:5位入賞
 1000メートル:13位
ですが、今回の3度目のオリンピックに充実した気持ちで臨める
小平選手は金メダルをとるとおもいます。
応援しましょう。
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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK