オリンピック(平昌)で、高梨沙羅選手金メダルを

スキージャンプ台

2018年2月9日開会のピョンチャン(平昌)冬季オリンピックまで3ヶ月を切りました。
やはり日本選手にがんばってほしいですね。

昨日(11/19)、卓球のITTFワールドツアー・スウェーデンオープンで
「みまひな」こと伊藤美誠、早田ひなの女子高生コンビが
シングル世界ランク1位・2位の中国ペアを3-1で破る快挙のニュースを見て
興奮ぎみのわたしです。

日本女性アスリートはすごい! からのつながりで
高梨沙羅選手にぜひピョンチャン(平昌)冬季オリンピックで

金メダルをとってほしいです! という気持ちで書きます。
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ピョンチャン(平昌)オリンピックのジャンプ女子金メダル最有力候補

2018年1月に日本代表として選考

オリンピック冬季競技大会(2018/平昌) ジャンプの派遣すいせん基準は
2016/2017と2017/2018シーズンのFIS世界選手権、ワールドカップ(W杯)の成績を満たし、
競技本部がみとめる選手・団体です。
2018年1月中旬ごろ選考決定予定です。

高梨選手の2016/2017シーズン成績はジャンプW杯4度目の総合優勝、
シーズン内の2017年2月のシーズン18戦目ではジャンプW杯の歴代最多タイ53勝目に
ならびました。
さらに、2017/2018シーズンサマージャンプのグランプリも6度目の総合優勝です。
この成績から当然、高梨選手はジャンプ女子のオリンピック日本代表最有力候補で、
選考決定でしょう。

当面の敵は?

<「ソチの悲劇」から3年半>

高梨選手は金メダルの大本命と目されながら4位にしずんだ試合を時折、夢にみるそうです。
ソチオリンピックで4位の後「初めてプレッシャーの恐ろしさを感じました」とのこと。

「本当にくやしいおもいをした。平昌五輪では同じ失敗をしないようにしたい」

高梨選手はワールドカップ(W杯)ではシーズンを通して戦う安定感は抜群だが、
オリンピックと世界選手権(個人戦)の大舞台では勝てていない。
克服できるだろうか?

<当面の敵は国内にいる?>

ピョンチャンオリンピックでは、2016/2017シーズンの成績から、
一番のライバルは同じ日本の伊藤有希選手でしょう。
が、逆にメダル候補の日本代表が二人いることは高梨選手のプレッシャーを
やわらげてくれるのではないかとおもわれます。
もう一人、ソチオリンピック金メダル、世界選手権でも2大会連続の金メダルと
大舞台に強いカリーナ・フォークト(ドイツ)選手がやはり一番怖い存在ですね。
でも、あくまでも競技前提の敵なので、高梨選手にとってはいつもどおりやれば問題ないはずです。

わたしは、主催国の韓国が高梨選手へのバッシングもありますが、
それ以上に日本国内のマスコミやSNSによるジャンプに関すること以外の諸々の意見が
一番の当面の敵のような気がします。

高梨沙羅

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最後に

この3年間で彼女は成長し美しくなりましたよね。
きれいに化粧もして、メディアに多く出るようになったことは前向きでいいことだとおもってます。
なぜなら、オリンピックで好成績につなげることを意識した戦略だったとおもってるからです。
多くの目にさらされて、批評されて、その中で自分を慣れさせて、強くしていくという戦略。
わたしの妄想かもしれませんが。。。(*≧∀≦)ゞ

ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックでは
日本人に多くのメダルを
とってほしいじゃないすか。
感動をわけてもらった気持ちになりたいので、
わたしは純粋に高梨沙羅選手を応援します。

 
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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK