オリンピック(平昌)、高梨沙羅に黄色信号!?

黄色信号

昨日2018年1月11日に全日本スキー連盟が札幌市内で平昌五輪第2次内定選手11人の発表。

今朝のニュース記事に登場した高梨沙羅さんが髪を20cmバッサリ!「勝負の年」などとありましたが、逆に心配になりました。

報道陣にむかって「今年は勝負の年。後悔も失敗も全て2017年に置いていこうと思って」の言葉も。
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高梨沙羅さんがジャンプに関する気分転換でバサッリなら金は厳しいのでは?

今季W杯の個人4戦

一度も優勝はなく、表彰台は2度の3位だけで総合3位。(第5、6戦はキャンセル)

昨年のW杯では開幕から第6戦目までに5勝し、17戦の内9勝で表彰台を外したのは2回だけだったが、今季は絶不調なのか?

この絶不調を2017年に置いていこようということでバッサリいったのなら、高梨沙羅さんの金メダルは厳しいと考えざるを得ないです。

絶不調の要因

絶不調の大きな要因は、合宿先のフィンランドでは気温が下がらず、冬のジャンプ台の氷を張ったレーンでの滑りを確認できなかったこと。

リレハンメル入り後、練習できたのは1日だけで、ジャンプ台の感覚をつかみ切れなかったのだ。
踏み切りから瞬時に空中姿勢を完成させる高梨さんの持ち味の鋭い動きは少し影を潜めていました。

パワーもあって高梨さんより速い助走速度を出しているマーレン・ルンビー(ノルウェー)、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)が優勝と2位を2回ずつ分け合っている。
この冬のW杯開幕に合わせて、万全に準備し、踏み切り技術の精度を上げてきていたからです。

残りの日本戦で調整で修正

高梨さんご自身も、助走路への対応ができていないので、バランスを崩して飛んでしまっていることが不調の要因とはわかってると思いますが、平昌の大舞台が迫ってきて、残り札幌・宮の森ジャンプ台の2戦と、山形県・蔵王の団体戦を含む3戦で調整する前なので、年末年始はプレッシャーがあったのではないかと思います。

女性らしく髪型を変え、気分転換したのでしょう。

しかし、ホームでの最終調整ですので、気持楽にジャンプできるのではないでしょうか。

早速、たった今、札幌・宮の森ジャンプ台個人第5戦の予選で最長不倒の1位で明日の本戦に進んだとのことです。よかったです。

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最後に

高梨さんの技術力は他の有力選手より秀でていることは明白です。ただ、この冬みたいに調整できてないとさすがに厳しいです。

今日(2018年1月12日)の予選1位で気持ちも楽になり、感覚をつかんでくるはずで、きっと、オリンピックの時には技術面の心配はなくなるはずです。

やはり、今回の平昌オリンピックでの高梨選手の課題は精神面。

「今年は勝負の年。後悔も失敗も全て2017年に置いていこうと思って」が報道陣へのリップサービスなら、余裕で金メダルでしょう。

残りの日本戦、高梨さんが満足するジャンプができるよう祈ります。

 
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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK