花粉症最新治療で快適な生活を、治療開始時期は12月頃が最適!ゆうがた診療所より6

スギ、花粉

テレビ東京の月~金、夕方4時54分~5時 20分に放送される「ゆうがたサテライト」という情報番組内の”ゆうがた診療所”の紹介第6段です。

日本人の4人に1人が悩まされている花粉症。今回は2017年12月12日の放送、紹介する治療は花粉が飛ばない12~1月頃が最適の治療時期ということです。

ただ、5月になる今でも苦しんでる方は特に今から来年の花粉症対策を考えておくべきでしょう。ご一読頂ければとご紹介します。
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スギ花粉症は12~1月が最適な当該治療

花粉症はアレルギー性鼻炎の一種です。
アレルギーの原因となる花粉が鼻の粘膜に入り、花粉を異物と認識する物質と結び付くと抗体ができ、体外へ追い出そうとする働きが起こります。
それが、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみや充血といった症状を引き起こすのです。

花粉はほぼ1年中飛んでますが、アレルギー検査を受けてどの種類がご自身の治療開始時期に一番いいかはありますが、患者数が多いスギの花粉症は12~1月です。

代表的な花粉が多く飛ぶ時期

出典:テレビ東京番組表 代表的な花粉が多く飛ぶ時期表

舌下免疫療法

最も患者数が多いスギ花粉を改善できる治療です。スギ花粉のエキスが入った薬剤を使います。

シダトレン

出典:テレビ東京番組表 スギ花粉のエキスが入った薬剤

 

舌の付け根にこの薬剤を付け、スギ花粉の成分を体に吸収させると、首のリンパ節などでアレルギーを抑制させる免疫を作るのです。

 

舌下免疫療法2

出典:テレビ朝日番組表 舌下免疫療法2

免疫が出来るとスギ花粉を吸い込んでもアレルギーが起こりにくくなります。

3~5年続けると、花粉症の症状がでなくなるそうです。

まったくスギ花粉が空気中に飛んでない時期にはじめることが大事なポイントだそうです。スギ花粉を抑制する免疫が作る期間が必要なのです。

日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科 大久保教授

出典:テレビ東京番組表 日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科 大久保教授

舌下免疫療法を受けてもすぐには効果が出にくい患者さんもいるそうですので、もうひとつ紹介されてます。

下甲介粘膜焼灼術

炭酸ガスレーザーが出る器具を鼻の中に入れ、鼻の粘膜を焼きます。そうすると、鼻の粘膜が一時的に固くなり、花粉が付きにくくなるのです。

下甲介粘膜焼灼術治療

出典:テレビ東京番組表 下甲介粘膜焼灼術治療

出血や痛みはきちんと麻酔をしていればなく、術後は痛みもないので特別な処置は必要ない治療です。

炭酸ガスレーザー

出典:テレビ東京番組表 炭酸ガスレーザー

治療シーン

出典:テレビ東京 下甲介焼灼術治療シーン

片方の鼻で2~3分、両方の鼻で5分で終わります。

スギの花粉症の方のこの治療は直前1月頃に受けるのがいいそうです。

ただ、全ての患者さんが症状がでないわけではないのですが、その場合でも本当に必要な際に薬を飲むだけで済むくらいです。
毎日薬を飲まなくてもいいのがメリットです。

治療費は1回で8,730円(保険適用3割負担の場合)。毎年治療をおこなう必要があります。

紹介された施設はふたばクリニック(〒160-0017 東京都新宿区左門町20)になります。

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最後に

舌下免疫療法はきちんと改善させるために3年以上続ける必要があるそうです。薬代は月に約1,000円(保険適用3割負担の場合)ですが、診療代(検査代)がかかります。

免疫力を高める治療はやはり時間をかけてやる必要があるので、納得です。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK