鼻水が黄色く、危険な鼻づまり副鼻腔炎!命に関わる可能性があるので早期最新治療を。 ゆうがた診13

猫の鼻

2019年2月4日放送の「ゆうがたサテライト」で”風邪?インフルエンザ? 危険な「鼻づまり」に注意!”ということで、副鼻腔炎の治療法について特集されていました。

鼻づまり

出典:テレビ東京

副鼻腔炎患者は国内で推定100万人から200万人の患者がいるとみられ、命に関わる事態を引き起こす可能性がある、侮れない病気です。

以前は大掛かりの手術をしていましたが、現在は短時間で出血が少ない手術法があるということの内容でしたので、「自分の症状、そうかも」と思った方が治療に行きやすくなるかもしれなしので、治療法を紹介します。
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負担が少なくなった副鼻腔炎治療

副鼻腔炎の症状

鼻で息ができないのですごく苦しいし、眠れないので昼間に眠くなったりだるくなったりするという2年前から副鼻腔炎を患っている50歳男性。

その男性の鼻周りをCTで撮影すると、健康な人は空洞が黒く映ってるのですが、副鼻腔炎患者は鼻の両脇のところに黒いところが全然なく、鼻水が溜まってしまい、灰色に映っています。

健康な人と副鼻腔炎患者のレントゲン写真

出典:テレビ東京

副鼻腔炎とは鼻の周辺には副鼻腔と言われる空洞があり、ここに風邪のウィルスやカビなどが入ることで炎症が起きることを言います。

やがて、黄色い鼻水が溜まり味覚や嗅覚が減退します。

さらに炎症が悪化すると失明したり、脳に細菌が入り込み、死に至ることもありるのです。

副鼻腔炎が悪化した場合

出典:テレビ東京

副鼻腔炎の治療

副鼻腔炎の手術は進化してます。

最新治療は、

まず、内視鏡を入れ見ます。

鼻の内部では鼻の粘膜が炎症を起こし膨れ上がったポリープが鼻水の出口を塞いでいました。

副鼻腔炎の方の内視鏡でみた鼻の中

出典:テレビ東京

さらに、直径3mmの電動カッターを使ってポリープを切り取っていきます。

電子カッター

出典:テレビ東京

電動カッターを使うと、従来の手術よりも出血の量が減り、キズの治りも早くなるのです。

副鼻腔に溜まった鼻水を吸いだしていき、最後に再発を防ぐために生理食塩水で副鼻腔を洗い流します。

手術はおよそ1時間半で終了。患者は3泊4日で退院することができます。

手術前後

出典:テレビ東京

以前と違い、内視鏡や電動カッターの登場によってキズが小さく患者の負担が少なくなりました。

今回紹介されていた病院は東京慈恵会医科大学附属病院、鴻(おおとり)信義教授 東京都港区西新橋3-19-18 でした。

慈恵大学病院耳鼻咽喉科鴻教授

出典:テレビ東京

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最後に

鼻のつまりが治ることで睡眠の質が上がり、嗅覚が元通りになると食事がおいしくなる、副鼻腔炎治療が及ぼすポジティブな効果はたくさんあるということ。

副鼻腔炎の手術治療費は高額医療制度を利用した場合、一般的な所得を得ている70歳以上の場合、実質負担が57,600円、69歳以下でだいたい8万円台の負担となるとのことです。

個人的な思いですが、鼻水がはちみつぐらいの黄色いとウィルス性のもので副鼻腔炎の可能性があるかと。。。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK