あいみょんがタモリ倶楽部で官能小説のよさを力強く説明、歌詞の参考にしてMステで

タモリ、あいみょん、山内

2019年4月5日(金)の”タモリ倶楽部”はあいみょんの曲作りを勝手にサポート!出版社対抗官能小説プレゼン祭。

なんとゲストがあいみょんさん、オープニングでいきなり「わたしもすごい好きなんです」「わたしもすごい官能小説好きなんです」とスタジオを爆笑させてました。

17歳ぐらいから読んでいるということで、普段から愛読し、独特な比喩表現を作詞の参考にしているそうです。

今回の官能小説プレゼンに対するタモリさんとあいみょんさんの評価だけでなく、あいみょんさんが最初に購入した官能小説、その時のエピソードや一番お気に入りの官能小説などの紹介がありました。

いやらしいというより笑えたので、紹介します。
<Sponserd Link>



あいみょんさん説明が力強い

官能小説はジャケットやタイトル買い

あいみょんさん「結構かなり読んでますけど、頻繁にというわけではないですけど、ふと、手に取って読むことが多いので結構まあそれなりに」と。

タモリさん「ぱっと、なんで取るの?」

あいみょんさん「ジャケとかタイトル買い」www

かまいたち濱家さん「どういうジャケがいいの?」

タモリさん、あいみょんさんが「うーん」と考えてると、「童貞島とか」www

官能小説のタイトル

出典:テレビ朝日

あいみょんさん「直接的なジャケじゃなくても、おもしろいなと」

17歳のときの衝撃の出会い

官能小説を初めて買ったのが自由が丘のBOOK OFFの100円コーナーで。

神崎京介さんの9作品からなる官能小説短編集”滴”を買ったそうです。

しかし、悪いことをしている気分になっていたし、恥ずかしくて、”ブルータス”と一緒に隠しながら購入しちゃいましたwww

かまいたち濱家さん「どういう作品なんですか?その”滴”というのは」

あいみょんさん「最後まで達しない方が、愛し続けられるでしょという結構深い内容なんですよ」

かまいたち山内さん「は~、確かに」「確かに!」 周りが嘘っぽいと感じwww

あいみょんさんお気に入り

あいみょんさんのお気に入りは神崎京介さんの”深夜枠”.

あいみょんさん「タイトルですごい妄想しますね、内容を」「夜だけしか遊べない女性、深夜枠だけの女性なのかなと」

タモリさん「深夜枠って”タモリ倶楽部”のことじゃない」www

あいみょんさん、濱家さん「タモさんのHなやつ」www

官能小説の影響で書いた曲

10代の時、官能表現を取り入れた曲がデビューシングルの2曲目「いいことしましょ」

かまいたち濱家さん「どのあたりが一番(影響をうけたところ)?」

あいみょんさん「丘というところが」「”半分閉じた目であの丘をこえたいの 一人じゃいけないわ ほら ここに来て”は完全に完全です」

<Sponserd Link>



最後に

ところで、あいみょんの曲作りを勝手にサポート!出版社対抗官能小説プレゼン祭はプレゼンされた3作品全てがタモリさんとあいみょんさんの心にささったということでした。

あいみょんさん「最初から最後まで勉強になりました」

かまいたち濱家さん「今後のあいみょんの新曲にも別の意味で注目」

あいみょんさん「そうですね、Mステで何を歌うのか、わたしが」www

ということで、Mステで注目しねいとですね。

<Sponserd Link>


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK