清原果耶、NHK推し!「あさがきた」で女優デビュー、初主演は「透明なゆりかご」

あかちゃん

2018年7月20日、NHKのドラマ10枠(毎週金曜 後10:00)でマンガ家沖田 ×華(おきた ばっか)さんが看護師見習い時代の実体験に基づいて描いた「透明なゆりかご」がはじまります。

主演はNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」でふゆ役を演じた清原果耶(きよはら かや)さんです。2002年生まれの16歳!?

ということは、14歳の清原さん演じるふゆが48歳の三宅弘城さん演じる亀助と結婚してたんだ~(今頃驚き!)

で、今回は連続ドラマの初主演とNHKがすごく期待してる感ありありなので、清原果耶さんの最近の活躍をまとめたいと思います。
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清原果耶さん経験値アップ

「あさがきた」NHK

ふゆ役では最初すこし表情がかたい感じでしたが、どんんどんと自然な感じになってきてたんですが、中学2年生、初出演で結婚、出産、二役(ふゆの娘・ナツ役)など幅広い演技をあの高視聴率番組でできたことは清原さんにとって非常に貴重な経験だったい思います。

「精霊の守り人」NHK

主演綾瀬はるかさんが演じるバルサの17年前の少女期を清原果耶さんが演じました。普段のやさしいかわいい顔つきではないですが、いい顔してますよね。

「あさがきた」放送中からこの役が決まってたみたいで、NHKから期待されてますね。

精霊の守人、少女時代のバルサ役 清原果耶

出典:NHK

清原さん、綾瀬さんに輪郭、あごのラインが似てますね。少女期というのも納得です。

精霊の守り人 綾瀬はるか

出典:NHK

 

ところで、川口春奈さんの15歳の時の画像ですが、バルサの少女期の清原さんは川口さんに似てると思ったのですが、この川口さんの写真はかわいらしい感じで比較しづらいですね。

2010年の川口春奈さん

出典:mantan-web

「3月のライオン」

清原さんは、主人公である東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士・桐山零零(神木隆之介さん)が出会う川本家3姉妹の次女で、思いやりと正義感に溢れる頑張り屋の中学生・ひなた役を演じてます。

わたしはアニメをみて、映画をみたのですが、ひなたは笑ったり、喜んだり、怒ったり、泣いたり、感情が素直に表情にでるので、今まで感情の表現がもう少しと思っていた清原さんでしたが、ひなたらしさがものすごく伝わってきて、わたしは今までのイメージと違う感じがしたので、圧巻でした。

とくに、号泣シーンはとてもよかったです。

3月のライオン ひなた役清原さんの号泣

出典:映画「3月のライオン」製作委員会

川本家3姉妹のあたたかさが零の心を動かすことになります。特にひなたと零のシーンは物語の鍵となる場面でしたので、清原さんの演技が非常に胸をうちました。

「透明なゆりかご」NHK

町の小さな産婦人科医院を舞台に、感性豊かな看護助手の少女(清原さん)の目線で「命とは何か」を問い、見つめていくドラマです。

清原さんは高校の准看護学校に通い、アルバイトの看護助手として産婦人科に勤務する主人公アオイ役を演じます。

透明なゆりかご アオイ役の清原さんが子供を抱っこ

出典:NHK

“命”を扱うセンシティブなドラマの主演は清原さんをさらに上の舞台に引き上げることとなるのでしょう。

共演者の瀬戸康史さん、酒井若菜さん、マイコさん、葉山奨之さん、野村麻純さん、淵上泰史さん、水川あさみさん、原田美枝子さんに囲まれても堂々と演じられるようになってきてるようですね。

第1話で由比がアオイに「度胸あるな」と声をかけるシーンがあることにちなみ、清原本人は度胸があるかという質問が飛ぶと、「度胸のかたまりでしょ」と先輩看護師役の水川が即答。

瀬戸も「今日もしっかりしていて素晴らしいです。度胸とは違うかもしれませんが、彼女とは僕、13歳くらい違うんですけど、めちゃめちゃいじられるんです。

撮影が終わって早く帰ろうとすると、『さぼりですか?』と。それに姉さん(水川)も乗っかってくるんです」と話し、「ほんとに、この(二人の)関西人はめちゃめちゃ怖いです」と現場の雰囲気を明かして笑わせる一幕も。

引用:クランクインより

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最後に

「透明なゆりかご」はほっこりするけど、心の底までズドンとくるような重いドラマを清原さんが初主演されるということと、今までの清原さんのNHKのドラマ出演を考えると、NHKの清原さん推し、期待度の高さを感じますよね。

わたしも期待してます。

『透明なゆりかご』とは?

町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語。

累計325万部超、20~30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる、沖田×華さんの漫画作品をドラマ化。

脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子さん。

主演は、これがドラマ初主演となる清原果耶さん。

物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく。観ていてどこかほっこりする、でも心の底までズドンと来るような、そんなドラマをお届けしたい。

引用:NHK番組表より

 

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK