「ノーサイド・ゲーム」でドラマ初出演眞栄田郷敦は「ルーズヴェルト・ゲーム」の工藤阿須加ばりに!

眞栄田郷敦さんインスタグラム

2019年7月7日(日)に放送された大泉洋さん主演のTBS「ノーサイド・ゲーム」は池井戸潤さん原作作品、演出福澤克雄さんのドラマ第6弾です。

池井戸潤さん原作、演出福澤克雄さん演出のタッグ作品の過去5作は、2013年堺雅人さん主演「半沢直樹」、2014年唐沢寿明さん主演「ルーズヴェルト・ゲーム」、2015年阿部寛さん主演「下町ロケット」、2017年役所広司さん主演「陸王」、2018年阿部寛さん主演「下町ロケット」。

先週の「ノーサイド・ゲーム」第一話を見た方は、2014年「ルーズヴェルト・ゲーム」色が強い内容と感じた方は多いのではないでしょうか。

会長お気に入りというだけで盛り上がっている弱小野球部とラグビー部の廃部問題に向かい合う主人公の姿を中心に描かれているというところだけでなく、もう一つアストロズ部員七尾圭太(眞栄田郷敦さん演)と野球部のエースとなる沖原和也(工藤阿須加さん演)が部に関係していくところなど共通しているように思われる。

それだけではなく、眞栄田郷敦さんは千葉真一さん次男で、工藤阿須加さんは福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんの長男という有名人の息子ということ。

眞栄田郷敦さん(まだ第一話ですが)と工藤阿須加さんの出演シーンを振り返ってみましょう。

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眞栄田郷敦さんと工藤阿須加さんの出演シーン

 

「ノーサイド・ゲーム」第一話での眞栄田郷敦さん出演シーン

眞栄田さん、今回が連ドラ初出演です。

ニュージーランドからの帰国子女で、トキワ自動車本社海外事業部所属する七尾圭太役です。

大学時代、ある出来事から夢を断たれて挫折したシーンということで、第一話では20秒弱出演されてます。

七尾は失意のまま帰国し、トキワ自動車に入社するが、君嶋と出会ったことで人生が一変します。

今回の「ノーサイド・ゲーム」のカカギを握る役なのです。

役作りのため約3カ月で15キロも体重を増やしているので、イケメン度??に見えますね。

体重を増やす前の初映画出演での眞栄田さんが本来の郷敦さんです。

やっぱ、イケメンですね。歳を重ねて超かっこよくなりそうです。

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「ルーズヴェルト・ゲーム」の工藤阿須加さん

このドラマは工藤さん以外に、広瀬アリスさん、和田正人さん、馬場徹さんなど、その時はメジャーではなかったのですが、今は大活躍されている方々が多く出演されてるんです。

そう考えると、すごいドラマでしたね。

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最後に

眞栄田郷敦さんは千葉真一さんの次男ということは、兄は新田真剣佑さん。

郷敦さん、兄の真剣佑さんの動画で見比べると、お兄さんより少し顔の堀が深い感じがしますね

お兄さんの方が、少し日本人好みな顔つきのように思いますが、池井戸潤さん原作「ノーサイド・ゲーム」でカギを握る役ということは大きなアドバンテージですよね。

第二話から大きく感動させる役を担ってると思いますので、絶対大きな話題になると思います。

そして、工藤阿須加さんみたいにその後の活躍が楽しみですね。

7月14日(日)「ノーサイド・ゲーム」第二話から、眞栄田さん、注目ですね。

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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK