坂口健太郎さん主演「シグナル」1話目,期待以上 長谷川京子さんが怖かった )゜o゜( ヒィー 

原日本海軍鳳山無線電信所

2018年4月10日21時にフジテレビで放送された「シグナル」の1話目が、つい1時間ほど前に終わりました。

今回の坂口健太郎さん主演の「シグナル」は2016年韓国ドラマ賞9冠のリメイク版ですが、大きくは日本向けに編集してないとのことでしたが、正直、ハラハラ、ドキドキしてめちゃめちゃおもしろかったです。

途中の潰れた病院シーンも怖かったですが、長谷川京子さんの口元だけの演技がもっと怖かったです。

ものすごい白化粧と足元の真っ赤なパンプス、きれいな方のあの口紅の色。口元を主とした赤いものばかり焦点をあわせた感じがわたしの恐怖をあおりました。
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日本版「シグナル」1話目のハラハラ、ドキドキ

長谷川京子さんの演技も含めた怖さのドキドキのシーン

15年前、主人公三枝健人(坂口健太郎さん)が小学生の時に、同じ小学校の女の子田代綾子ちゃんが誘拐され殺される事件があった。

健人は傘を持ってない綾子ちゃんに傘を貸そうと思ったのだが、勇気がだせず、帰ろうとしたときに、綾子ちゃんのところに近寄っていった女性をみていた。

その目線のシーンである。

夜、健人はテレビで綾子ちゃんが誘拐されたこと知る。そして綾子ちゃんは殺害された。その時から彼の中では常にこの事件が心に残り続けている。

「シグナル」15年前の誘拐シーン

15年前の綾子ちゃんを誘拐するシーン

15年後、交番勤務の巡査健人はマスコミに情報をリークした現場をおさえられて、綾子ちゃん殺害事件管轄であった城西警察署に行くことになる。

そこで、健人は電池の入ってない廃棄寸前の無線機からの声に呼び止められる。綾子ちゃん殺害事件を担当していた10年前の大山(北村一輝さん)からの無線だった。(この時は健人は10年前からの無線とは気づいてない)

この時を境に健人のこの事件へのが思いがあふれ出し、時効寸前の事件が動き出す。

しかし、時効まで残り数時間のところで、真犯人である圭子にはめられて別の女性を任意で取り調べていることに健人は気づく。

時効まで残り1時間程度。健人はマスコミややじうまが集まるこの城西警察署の中に自己顕示欲が強い犯人圭子(長谷川京子さん)は居るはずだと言い切る。

実際にいた!しかも、誘拐した時と同じ格好で。

そこから捕まるまでのシーンの長谷川京子さんの表情が怖い。(下記はその表情)

ドキドキします。

「シグナル」長谷川京子(1)

自己顕示欲が強い犯人が、誘拐した時と同じ服装で警察署前で騒ぎを遠目でみている

「シグナル」長谷川京子口元(2)

自己顕示欲が強い犯人が、誘拐した時と同じ服装で警察署前で騒ぎを遠目でみている時の口元

「シグナル」長谷川京子口元(3)

車で逃走しようとしたが、刑事桜井に前を塞がれて、車を止めた時の口元

「シグナル」長谷川京子(4)

時効まで残り40分、証拠がないことをわかって、取り調べに応じるために車から降りようとしてる時の表情

吉瀬美智子さんが時効寸前の犯人をみつけることができるか!?のハラハラシーン

吉瀬さん演じる桜井刑事は健人の時効寸前の犯人がこのマスコミややじうまの中に居るということばを信じたのか、頼りにしたのか、犯人圭子の写真をもって探してます。あと、時間はわずか。

ハラハラします。

犯人か!?吉瀬さん

犯人か!?

犯人ではなかった 

犯人ではなかった・・・

犯人圭子が車で逃げようとするところを立ちはだかって止めた時の必死の表情です。

吉瀬さん、かっこいいです。

犯人を止めた!吉瀬さん

犯人をみつけて、意地で犯人の乗る車を止めた時の表情

ちなみに、韓国版「シグナル」

日本版「シグナル」1話目は、下記韓国版「シグナル」の内容を読む限りほぼ忠実にリメイクされてないことがわかりますね。

警察のプロファイラーのパク・ヘヨンはある日、廃棄処分寸前の壊れた無線機から聞こえてくる声を耳にする。声の主は15年前の未解決事件を追うイ・ジェハン刑事だった。時効まであと数日となったその未解決事件の有力な手がかりを、無線を通じてジェハンから教えられたヘヨンは、かつてジェハンの後輩だったチャ・スヒョン刑事と共に事件を解決。その後も、ヘヨンは半信半疑のままジェハンとの交信を続けるうち、彼が過去の人間だと知る。一方、スヒョンは15年前に失踪したジェハンの行方を捜し続けていた。

1話目
プロファイラー、パク・ヘヨンはある晩、廃棄処分寸前の無線機から自分を呼ぶ声を聞く。相手はイ・ジェハンと名乗る刑事で、突然15年前に起きた未解決事件の犯人とされていた男の白骨死体の場所を言い始める。ジェハンの部下だったチャ・スヒョン刑事はヘヨンが死体を発見したことに不審を抱きつつ、真犯人逮捕のために動き始める。

2話目
真犯人逮捕がきっかけで時効が廃止され、長期未解決事件専門チームが発足。ヘヨンも一員となり、チーム長のスヒョンの下で「京畿南部連続殺人事件」を捜査する。再びジェハンと交信したヘヨンは、今まさに同じ事件を追っているという彼の話が納得できないまま、被害者情報を提供。するとヘヨンの手元の捜査資料が自然に書き変わり…。

3話目
ヘヨンはジェハンのいる時代が1989年だと聞いて混乱するが、交信で事件を防げるはずだと考える。犯人が路線バスに乗ったと睨んだジェハンは、運転手と車掌から話を聞くものの収穫はない。間もなく、ジェハンはヘヨンから、9人目の被害者の名前を教えられる。しかし、それはジェハンが片想いしていたウォンギョンだった…。

4話目
車掌殺しと「京畿南部連続殺人事件」の犯人として運転手チョングが自首する。だが、スヒョンとヘヨンは、連続殺人犯はチョングではなく息子ジニョンだと確信。ジニョンは当時ウォンギョンを殺害した後、真犯人だと気付いたジェハンに追われてビルから墜落し下半身不随となっていたが、真犯人の証拠もなく逮捕することができずにいた。

5話目
ヘヨンは15年前に失踪したジェハンについて調べ始める。そんなヘヨンを見て当時ジェハンと強行班で一緒だった局長ボムジュと係長チスは警戒する。当時、ジェハンは賄賂事件を起こし失踪したことになっているが、捏造だと思うヘヨンは内部の仕業だと考え始める。一方、1995年のジェハンは「大盗事件」と呼ばれる窃盗事件を捜査していた。

6話目
「大盗事件」の犯人ギョンテが出所後、誘拐事件を起こす。20年前ギョンテの娘は手抜き工事された橋の崩落事故に遭い死亡、当時、誤認逮捕され助けられなかった恨みから同じ事故で助けられた娘を誘拐したのだった。娘を冷凍車に監禁したと突き止めたスヒョンは事故現場のそばで車を発見。ドアを開けると、中には爆弾が仕掛けられており…。

7話目
ヘヨンとジェハンは協力し合い「大盗事件」を再捜査し、1995年のジェハンが真犯人を逮捕する。一夜明けたヘヨンは死んだはずのスヒョンの生存を知り安堵するが、ジェハンに逮捕されたセギュは検事長の父の力で微罪、そして釈放されたギョンテは結局人殺しをしてしまう。無力感を抱いたヘヨンは、混乱を招くだけだと無線機を捨てようと…。

8話目
20年前に自殺した女性ダヘを捜査していたスヒョンとヘヨンは、それが「大盗事件」と関係していると気づく。そしてセギュが、盗んだネックレスを持ち去ったダヘを殺したことを確信。だが、彼が殺したのはダヘの後輩だった。一方、ネックレスの箱に隠されていた「大規模汚職事件」の証拠となるフロッピーディスクは、ボムジュが手にしていた。

9話目
ヘヨンは、係長チスとジェハンが1999年の「インジュ市女子高生集団暴行事件」で出会ったと知る。ヘヨンの兄は事件の犯人とされて自殺していた。その頃、袋をかぶせられて絞殺された白骨死体が山で発見される。1997年に同様の手口で殺されそうになり、命からがら逃げた経験があったスヒョンは山狩りを提言。すると複数の死体が見つかる。

10話目
山で見つかった死体は1997年にジェハンが捜査していた「ホンウォン洞連続殺人事件」の被害者だった。ヘヨンと交信したジェハンは、半人前だったスヒョンがチーム長になったと知って驚きながらも喜ぶ。再捜査を始めたスヒョンの脳裏には、ショックを受けた自分を慰めてくれたジェハンとの思い出が甦ってきた。間もなく、ヘヨンは犯人像を特定する。

11話目
犯人がコンビニ店員ジヌだと突き止めたヘヨンとスヒョンは、自殺を図ろうとした彼を制止し逮捕。その後、ヘヨンは1999年に、兄ソヌの級友ヘスンが被害者となった「インジュ市女子高生集団暴行事件」についてジェハンに尋ねる。チスは、ヘヨンがソヌの弟と知った局長ボムジュから叱責され、インジュ病院にヘヨンを呼び出す。

12話目
何者かに刺されたチスはヘヨンの前で息を引き取り、彼はチス殺しの有力容疑者と目されるはめに。インジュ事件を調べるジェハンはチャン議員の甥テジンが女子高生ヘスンを襲った主犯だと気付くが、ボムジュによってヘヨンの兄ソヌが犯人にされてしまう。スヒョンは当時ボムジュの下で動いていた金融業者ソンボムの家を捜索し…。

13話目
ソンボムの家の敷地から見つかった遺体がジェハンと認定され、悲しみに沈むスヒョンたち。遺品の中にあった名刺の店を訪ねたヘヨンは、ジェハンが当時孤独だった自分を見守ってくれていたと知る。ジェハンを案じるヘヨンは、インジュ事件を諦めるよう言うが彼は聞かない。事件を秘かに再捜査するスヒョンはヘヨンと共に被害者ヘスンを見つけ出す。

14話目
ヘスンから真犯人が兄ソヌではないと聞かされたヘヨンはその後、ソヌが自殺ではなく殺された可能性があると気付く。少年院を出たソヌは無実の証拠となるマフラーを入手し、ジェハンに連絡していた。だが、ジェハンは捜査中に刺されてしまう。救急車の中でスヒョンは涙ながらに彼への想いを告げる。現代ではスヒョンが無線機についてヘヨンに尋ねると…。

15話目
凶器が見つかりヘヨンはチス殺害犯として逮捕されてしまう。ジェハンはソヌが殺されるのを防げずヘヨンに謝罪するが、そのとき無線機を手にしていたのはスヒョンだった。検察送致の日、ヘヨンはボムジュに狙われ潜伏するソンボムに会うため、スヒョンの助けで逃走。ソンボムは2人に、2000年にジェハンがボムジュに監禁された顛末を話す。

16話目
ソンボムと会っているところを銃撃され危篤となるヘヨンだが、目覚めると過去は変わっておりヘヨンは交番勤務のままだった。そして、ソヌの冤罪は晴らされ、警察には彼を知る者はいなかった。失踪中のジェハンはヘヨンに、チャン議員の汚職を暴くフロッピーディスクを送っていた。ヘヨンは消印を頼りに海辺の町を訪れる。そこにはジェハンを捜すスヒョンの姿があった…。

引用:asiadramatictvより

 

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最後に

1話目のハラハラ、ドキドキシーンをきちんと味わいたい方はカンテレドーガで見逃し無料配信動画をみてくださいね。(無料配信期間:2018/04/17 19:45:00まで)

主役の坂口健太郎さんとや北村一輝さんにはほとんど触れてませんが、近日、どこかで。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK