大河ドラマ、視聴率のことを考えると、ゴールデンにこだわる必要ある? 

テレビ

わたしはNHKの番組が好きです。NHKオンデマンド会員で、毎月見放題パック料金を払ってます。

好きなんですが、オンタイムで番組をみたいということは殆どありません。

今年のNHK紅白歌合戦、正直いつもよりもおもしろかったと思います。が、視聴率ワースト3だったとのこと。わたしは録画でみました。

TV離れの中でNHK離れが進んでると思う一方、朝の連続テレビ小説は2010年「ゲゲゲの女房」で8時開始の放送以降、着実に視聴率は上がりほぼ20%の状況です。

せごどん、2話目の視聴率は15.4%と1話目と横ばいだが、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は1話目4・9%から5・6%と早々と5%超えしました。
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紅白歌合戦は日時を変えることはできないと思うが、大河ドラマはできないの?

日曜18時~ゴールデンタイムでの日テレの隙間時間

日曜は17時30分の笑点からほぼ日テレの番組に固定視聴者がいると考えられます。

18時~    真相報道バンキシャ!
19時~ ザ! 鉄腕! DASH!!
20時~ 世界の果てまでイッテQ!
21時~ 行列のできる法律相談所

さらに21時 ~はTBSのドラマも強い

しかし、唯一のの隙が18時~。
フジテレビの「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」もある。メインターゲットは小学生までのこども達。
また、「真相報道バンキシャ!」はまだ、確固たる視聴者までとは。

ということで、大河ドラマはBSプレミアム18時~でみる傾向がでてきているのがわかります。

家族そろって野球、大河ドラマや紅白歌合戦をみる時代ではない

残念ながら、今年48歳になるわたしも自分の部屋でPC、携帯やタブレットでドラマやバラエティの動画をみてることが多く、こどもはYouTubeでゲーム攻略法や昔のアニメなどをみていて、家族そろってテレビをみましょうという時間はほとんどありません。

テレビが家族をつなぐ役割だったり、一緒に過ごすための時間を作り出すことが少なくなってきています。

今はあのプロ野球もほとんどBSで放送される時代です。誰もいないリビング

歴史ドラマである大河ドラマも例外でなくなってきているが、そういったことも踏まえず、低視聴率だと主役の演技力、求心力や脚本だけ叩かれる傾向はあまりにもむご過ぎます。

国民の受信料を使ってるからと、大河ドラマで家族の時間を作ることはあきらめ、出演者、番組制作者や応援している舞台である地元の方々の気持ちを考慮した番組であった方がいいのではと感じてます。

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最後に

NHKは昨日(2018年1月16日)、公共放送から「公共メディアへの進化」を柱とした3カ年経営計画を発表しました。

受信料値下げが据え置きされます。
理由は、超高精細の4K・8Kの本放送開始、インターネット活用、2020年東京五輪への対応など投資負担が重く、この3年は特殊な期間ということです。

インターネット活用を踏まえてる計画ということですし、時代時代での家族の過ごし方を汲んだ柔軟性ある番組編成をNHKはできるはずです。

わたしもできればオンタイムで大河ドラマみたいくちです。

大河ドラマの時間帯も国民に受け入れられる時間帯に変更して、視聴率問題を解決してほしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK