山田孝之、NHK林田アナと手をつなぎたかったと告白❣その前に少しディスってたのも戦略❓

林田アナの手を取って助ける山田孝之

2019年5月2日(土)NHK Eテレの「植物に学ぶ生存戦略2 話す人・山田孝之」は30分間に3種の植物の生存戦略を山田孝之さんが語る番組で、今回は2回目の放送ですが、質が高かった!

オオイヌノフグリ

出典:NHK

その2回目の放送で2番目に語った”オオイヌノフグリ”の生存戦略を例えるために林田アナをおじさんの上にのせて、戦略の語りをするという目的とは別の、林田アナと手をつなぐ目的を達成するのですが、なぜ、おじさんの上?

また、山田さん、その前にどうして林田アナのことを少しディスるような発言をした?という疑問とじわじわくるおもしろさが。

と、植物の生存戦略自体がおもしろいだけでなく、山田さんと林田アナの異様な空気がたまらなくおもいしろいので、紹介します。
<Sponserd Link>



山田孝之さんのオオイヌノフグ戦略の語り、寸劇がたまらない!

オオイヌノフグリの名前由来を語ったが、生存戦略じゃないんかい!

林田アナが山田さんに「今回取り上げる植物は何でしょうか?」といつも山田さんの居る方を向くと、山田さんは居ず、ボードに矢印が書かれているだけ。

矢印が床にも書かれてあり、矢印に沿って歩いた先に山田さんがカーテンで左半身を隠して立っていて、「林田さん。今、なぜわたしに会えたのでしょうか?」と。

「床の矢印のおかげです」と、林田アナ。

「そうです」「床の矢印に導かれて林田さんは目的のわたしに出会うことができました」「わたしが居なくて寂しかったですか?」と、山田さん。

「はい、心細かったです」と言った林田さんの答えに、山田さんは少し満足してるような顔で「実はこれが、今回紹介する植物のしたたかな生存戦略なんです」

林田アナ「そうなんですね、今回取り上げる植物は何なんでしょうか?」と進めます。

山田さん「オオイヌノフグリです」

オオイヌノフグリは花びらに中央に向かって伸びたラインがあり、そのラインは先ほど林田さんを山田さんに導いた矢印と同じ役割をもっています。

つまり、オオイヌノフグリの蜜は花びらの奥にありますが、蜜が奥にあることを虫たちに伝えるガイドラインなのです。

「続いて、オオイヌノフグリの名前に注目していきましょう」と次の話に進める山田さん。

山田さん「大犬のふぐり、大きい犬のふぐりです」

林田アナ「大犬はわかるんですが、ふぐりとは何なんでしょうか?」

山田さん「こちらをご覧ください」と、飼い主から腹を撫でられてる映像を見せながら、犬の下半身のところでアップに。

犬のふぐり(睾丸)

「これがふぐりです」「すなわち睾丸(こうがん)のことなのです」と、冷静に。

林田アナ「そうなんですね」と一言。

その後数秒の沈黙が…www

オオイヌノフグリの実が犬の睾丸にそっくりだから、オオイヌノフグリと名付けられたんです。

林田アナ「なんだか可哀想な名前ですね」

山田さん「林田さんの本名が、もし、林田ふぐりだったらどうですか?」

林田アナ「親に真意をききたいです」

山田さん「そうですね」「もしわたしの名前がふぐりたかゆきだったら、ここまで売れてないと思います」

林田アナ「そうかもしれないですね」「山田さん、このオオイヌノフグリという名前にしたたかな生存戦略が隠されているんですか?」

山田さん「いえ、隠されてないです」「ただの可哀想な名前です」と。

ここで、つおい生存戦略が隠されてないのになんで時間取ってはなしたんじゃい!と心の中で山田さんにツッコんでしまいましたww

約束で時間早めに入るタイプの林田アナを合コン戦略とディスる山田さん

山田さん「林田さんは大好きな合コンに行くときに早く行く派ですか?わざと、遅刻して行く派ですか?」

林田アナ「わたしは早く行く派ですね。こう見えて時間にはまじめなんです」

山田さん「オオイヌノフグリの生存戦略はまさにそういうことなんです」

「オオイヌノフグリの咲く時期は2月の立春の頃で、ほかの植物はまだ眠ってます。」「ということは、どういうことですか?」

林田アナ「ライバルがいない」

山田さん「そうです」「オオイヌノフグリはライバルが寝ている2月にいち早く花を咲かせることで、この時期にいる虫を独占しようと考えたのです」

林田アナ「したたかですね~」

山田さん「つまり、『合コンの時どうせ女性陣は遅れてくるし、自分だけ先に行って、男性を独占しよう』という林田さんの生存戦略と全く一緒なのです」

林田さん「はぁ・・・」

って、山田さん、なんで林田アナをディスったの?

でも、そう考えさせる演出が超おもしろいです。

<Sponserd Link>


山田さん、林田アナと手をつなぎたかったといきなりの告白

山田さん、オオイヌノフグリには花のつくりにもしたたかな生存戦略が隠れているんですと、投げかけて、林田アナにおじさんの上に乗ることを勧めました。


山田さん「わたしは林田さんと手をつなぎたいと思った」

「でも、いきなり手をつないではただの変質者になってしまう」「そこでわたしは、このおじさんを使ってわたしと手をつながざるを得ない状況を作ったのです」

「言わば、自作自演」「本来の目的を達するが為にわざと自らハプニングを起こす」

「これこそが、オオイヌノフグリのしたたかな生存戦略なのです」

林田さん「・・・、そうなんですね」

林田さん「山田さん、ありがとうございました」

山田さん「ありがとうございました」

林田さん「さようなら」とおじさんの上で、手をつないだままで、オオイヌノフグリの生存戦略編は終了です。
<Sponserd Link>



最後に

いや~、最近、ほんとにNHK Eテレが熱い‼おもしろすぎる。

途中、山田さんが林田アナを合コンの話でディスったのは、山田さんの嫉妬心を表現する演出で戦略だったのではないかと思うのですが。

林田理沙アナのセリフ、ちょうどいい感じの間合いで、味がありますね。山田孝之さんが演出したのでしょうが。

それで、林田アナの可愛さがブラタモリ以上に出てる感じです。

ちょっとしたことで、笑いを生み出そうとする番組寸劇のニュアンスが少し「全力!脱力タイムズ」に似ている気がして、大好きです。

最近、脱力タイムズはちょっとしたじゃなくなってるかもしれませんが。。。

<Sponserd Link>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK