高橋一生さんの役を梅沢富美男さんの役が自殺に追い込む、BG主役のあの有名なドラマで!

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2018年1月期、木村拓哉さんがテレビ朝日の「BG」で民間ボディガード役として主人公を演じておりますが、17年前フジテレビで放送された木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」が大ヒットを生み出した。

わたしが一番好きな第10話、感動するシーンに木村拓哉さん、松たか子さん、阿部寛さん、八嶋智人さん、小日向文世さん、勝村政信さん、大塚寧々さん、角野卓三さんに加え梅沢富美男さん(矢口という刑事役)、羽田美智子さんが(被害者のキャスター榎本役)が揃っており、ものすごいドラマだったと感じます。
映画ではタモさんも出てましたしね。

この感動のシーンには出ていませんが、この10話には2017年に大ブレイクし、彼氏にしたい人気上位の高橋一生さんも出演しておりました。
高橋一生さんは城西署の刑事矢口とキャスター榎本が追い込んだせいで自殺した古田晋一という青年の役でした。

HEROで最も感動したこの10話は忘れられないでいたので、思い返しながら記事にしてみたいと思います。
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検事のバッジは秋霜烈日を表しているのですね

10話のあらすじ

女性キャスター榎本(羽田美智子)が覆面をした男に襲われます。その被疑者として逮捕され、警察で自供し、傷害罪として送検され、検事九利生(木村拓哉)から取り調べを受けた古田(高橋一生)は一転し、容疑を否認した。

久利生(木村拓哉)はその言葉を受けて、いつもの久利生スタイルですが、拘留期限時間内で聞き込みや証言確認に出かける。
被害者の女性キャスター榎本は自分を襲ったのは古田に間違いないと主張。古田は以前、不法投棄しようとしたところを榎本に取材されており、動機はあると言い切る榎本。しかし、久利生は動機だけで、覆面をしていてはっきりみてないのに証言では証拠不十分ということで、古田を不起訴にした。

しぶしぶ古田を留置所から出す刑事矢口(梅沢富美男)。また、この不起訴処分を不服として、榎本は検察審査会に審査の申し立てをし、久利生は審査会に臨むことになった。会場を出てくると、二人は報道陣にもみくちゃにされる始末。急激に検察への風当たりが強くなっていく。

そのころ、テレビ局の榎本のもとに脅迫状が届いていた。急遽、記者会見を開いた榎本は「(脅迫状は)番組への挑戦!」「ヒーローを気取る検察官に失望」と、公共のテレビで言い放った。

その夜、榎本は再び何者かに襲われる。服装、特徴なども前回襲われた時と一致、同じ犯人とみられるが、抵抗した際に犯人の左腕の古いキズをみつける。
榎本は刑事の矢口にそのキズを確認したところ、なかったと。
榎本は古田に古いキズはないから犯人じゃないかもしれないと動揺し、公表すると立ちあがった際、矢口にくぎを刺される。
「公共の電波を通して検察のミスと騒ぎ立てたのに、勝手なことをされると困るんだよ」と。

さらに久利生に逮捕歴があったことをマスコミにリークし、バッシングを受ける久利生。一向に久利生は気にしてなさそうだが、雨宮(松たか子)は心配していた。

榎本が2度目に襲われた日は古田はお母さんの墓参りに函館に行っていた。帰ってくると矢口たちが古田の自宅の前にいることに気づき、その後行方をくらます。くらましたことで、ますます状況が悪化していく。

久利生のもとへ古田から電話が入った。「検事さん、僕は本当にやっていないんだよ・・・」 「おふくろの墓参りに函館に行ってたし。」「航空チケットの半券もある」 電話口からパトカーのサイレンが聞こえ、電話は切れた・・・。古田は追いつめられていた。

古田は自殺した。

 

約17年前の高橋一生さん

確かに高橋一生さんだけど、今と違って若すぎて。
2001年の高橋一生
今の一生さんは柔らかみがある優しい男性ってかんじですもんね。

感動のシーン

刑事:矢口 「なんだよ。こんな事件、終わったんだよ。被疑者が死んだような事件。今さら蒸し返してどうすんだよ!」

九利生が矢口の胸ぐらをつかむ。
検事:九利生「あんたが殺したようなもんだろがよ!」

検事:九利生「俺たちみたいな仕事ってのは人の命を奪おうと思えば簡単に奪えるんだよ!」 「あんたら警察も、俺ら検事も、そしてマスコミも」「これっぽちの保身の気持ちでな、ちょっと気を緩めただけで、人を簡単に殺せるんだよ!」「おれらはそういうこと忘れちゃいけないんじゃないんですか」

刑事:矢口 「誰も最初は、そう思ってたんだよ・・・。でもな・・・、現実はそうはいかないんだよ。そんな・・・、ただの理想だよ!」

検事:雨宮 「理想をもって仕事をしてはいけないんですか!?」

検事:牛丸豊「矢口さん、われわれ検事がつけているこのバッチの意味をご存知ですか?

検事:芝山 「秋霜烈日ってご存知ですよね。秋に降りる冷たい霜と、夏の強い日差しを表してる。それは、権力をもたされた我々に、人を罰する仕事の、厳しさを教えている。言わば、検事の理想のあり方なんです。我々はその理想を胸に検事をやってるんですよ」

HERO10話のベストシーン

検事の芝山を演じてるのは阿部寛さん。実は前半で検事バッジがないないと探してましたが、このシーンで途中でみつかって、この一言でいいところをもっていくという、このドラマのもうひとつのおもしろさでもありました。
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最後に

このドラマの10話は、大ブレイク中で、さらに恋愛報道で話題の高橋一生さん、バラエティ番組に引っ張りだこの梅沢冨美男さん、最近離婚したと話題の羽田美智子さんとほんとにすごい出演者だったなと思い返しながら書いてました。

下記の動画は2018年2月28日からのCMのレモン沢富美男さん。大御所のはずなのに。ほんとにこれでいいの?って感じですよね。


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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK