山田孝之、キャベツの生存戦略に迫る話はできたが、最後まで林田アナには迫ることができなかった!! www

見つめあいながら話をする山田孝之と林田アナ

2020年1月30日(木)、待望のNHK Eテレ「植物に学ぶ生存戦略3 話す人・山田孝之」が放送されました。

今回も3種類の植物の生存戦略を非常にわかりやすい例えで紹介してくれてるんですが、相変わらず、山田孝之さんの林田アナウンサーに対する好意がわかりにくいwww

3種類目のキャベツの生存戦略の話にかこつけて林田アナに「ぼくに守ってほしいのでしょ」って感じの目で訴えかけてるように見える山田さんの演技、間がすごい。

鼻息が荒い汗をかいたおじさんから林田アナを守る山田孝之

出典:NHK

そして、これも山田さんの演出なんでしょうが、林田アナも間をうまく置いて、次に話を進めるな~と。

ということで、キャベツの生存戦略を踏まえながら山田さんと林田アナのいまい間も紹介にします。
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山田孝之さん、キャベツの生存戦略にかこつけて林田アナに近づきたいのだが

山田孝之とキャベツ

出典:NHK

キャベツはアオムシから身を守るためSOS信号を

キャベツはアブラナ科の植物。1000年程前ヨーロッパで食用として栽培されはじめたのをきっかけに世界各地に広がり、日本では明治ごろから栽培されています。

このキャベツの生存戦略の例えに出てきたのはTRFのDJ KOOさん。

山田さん、ネット情報だと、DJ KOOさんは天敵の歯医者に行くときには必ず奥さんに同行してもらうということ。

山田さん「歯医者さんが現れると、DJ KOOさんは持ち味のハイテンションを失ってしまうそうです」「かわいそうですよね」

林田アナ「はぁ」

山田さん「ある助っ人を呼びます」「(DJ KOOさんの)奥さんです」「DJ KOOさんは歯医者さんに行くとき、必ず奥さんに付いてきてもらい、歯医者さんとの交渉を全てやってもらうそうです」「そして、これはキャベツのしたたかな生存戦略を完全にパクっています」

キャベツは天敵のアオムシに食べられているときにSOS信号を発信します。助っ人としてやってきてくれるのがアオムシサムライコマユバチです。

キャベツとDJ KOOの天敵

出典:NHK

このハチはアオムシに針をさしてアオムシの中に卵を産むのです。孵化した幼虫たちはアオムシを内側から食い破り、アオムシは死んでしまうのです。
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キャベツは襲ってきた外敵ごとにその天敵にわかるサインを出す

このキャベツの生存戦略のSOS発信先の例えに出てきたのはバブル期のアッシーくん、メッシーくん、ミツグくん、テープくんです。

キャベツはアオムシじゃない、例えばコナガの幼虫の場合はコナガサムライコマユバチだけにSOS信号を送るのです。

山田さんはキャベツは自分の都合でアッシーくん、メッシーくん、ミツグくん、テープくんを呼び出していたバブル期のイケイケギャルと一緒だとww

キャベツは天敵ごとに違うかじられ方や唾液の違いを感じ取り、葉っぱから特殊なニオイを放出し、適した助っ人を呼び出しているのです。(ほ~、確かに、バブル期のイケイケギャルと一緒かも。)

そして、この動画の続きは最後にあります。山田さんが林田アナのニオイについて話をしますが。
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キャベツの生存戦略のもう一つは葉を重ね丸まった形になったこと

このキャベツの生存戦略の例えに出てきたのはコリン星出身だった時がある千葉出身の小倉優子さん。

リンゴモモカ姫と小倉優子

出典:NHK

山田さん「小倉さんはデビュー当時、コリン星生まれのリンゴモモカ姫という常軌を逸した一世を風靡しました」「しかし、現在の小倉さんはデビュー当時と姿を変え、コリン星から来たとは一切言わなくなりました」

キャベツは光合成がしにくくなるにもかかわらず、何層にも葉が何重にも重なって丸くなってます。元々キャベツはケールのように丸まっておらず、葉が多くなかったのですが、それは人間にたっぷり食べてもらうためなのです。そうすることで、多く栽培してもらえるからです。

山田さん「キャベツと小倉さんに共通する生存戦略」「それは、世の中のニーズに合わせ姿を変えていく柔軟性にあるのです」
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最後に

林田アナ「でも、キャベツはどうしてそんなことができるのでしょうか?」

山田さん「それは林田さんのSOS信号と同じです」

林田アナ「どういうことですか?」

山田さん「ニオイです」

林田アナ「ニオイ?」

山田さん「キャベツは天敵ごとに違うかじられ方や唾液の違いを感じ取り、葉っぱから特殊なニオイを放出し、助っ人を呼び出しているのです」と言いながら林田アナに接近。

林田アナ「そうだったんですね」

と、ここまで普通の会話ですが、

山田さん「同様に林田さんが身の危険を感じるときに発する独特なニオイを、わたしはキャッチしたのです」

林田さん「・・・」 瞬きを2回

山田さん「安心してください」「とてもいい香りです」

少し間をとる林田アナ。

この間のあいだに林田アナが”そういうことじゃなんだけど、めんどいから何も答えず、次に進もう”と山田さんが”言ってやった!”的な空気が流れてると想像しちゃいます。

ほんと、おもしろいっすwww

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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK