山田孝之、NHK にヒモを出演させて植物の生存戦略を解説。最後に私はヒモとは違って20年で莫大な収入を得たアピールをしたが、空気が澱むwww

さようならができない山田さん

2020年1月30日のNHK Eテレ「植物に学ぶ生存戦略3 話す人・山田孝之」で、山田さんは”ネナシカズラ”の生存戦略を説明するために、根っからのヒモである駒崎さんをスタジオに呼び、終始林田アナウンサーの隣に居させ、駒崎さんのヒモぶりは植物であるネナシカズラも生存戦略のためにやってんですということにかこつけて、駒崎さんに林田アナが嫌がることを何度もやらせます。

林田アナと駒崎さん

出典:NHK

最後には、林田アナウンサーがヒモの生き方を本当にイヤだという感じの口調と表情を悟って、山田孝之さんがいきなり自分はヒモと真逆ですよアピールを。

すると、スタジオ内の空気がますます澱む事態に。そこで、ネナシカズラの生存戦略の解説は終わるが、山田さんは立ち尽くしたままという、おもしろさwww

山田さんと林田アナの表情、間がたまらない!ので、紹介します。
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最後に立ち尽くす山田さんの演技がたまらない

駒崎さんがクズのヒモである3つの理由

1、一度も働いたことはないし、これからも働く気はない

駒崎さん「逆に、なんで働くのか不思議ですね」「人の金で生活している方が、全然楽じゃないっすか(ニヤニヤ)」

山田さん「林田さん、いかがですか?」

林田アナ「いかがなものかと思います」

2、女性を財布としか思っていない

山田さん「そうなんですよね、駒崎さん」

駒崎さん「まっ、そうすっね(ニヤニヤ)」

「え~」と本音がでた林田アナ

出典:NHK

林田アナ「え~」

山田さん「駒崎さんが相手の女性を選ぶ条件はたった一つ、収入です」

林田アナ「収入だけ、ですか?」

山田さん「駒崎さんは働く気がゼロですので、何よりも大事なのは相手の収入です」「どれだけ美人でも、スタイルが良くても腹の足しには一切なりません」

林田アナ「なるほど」

3、同時に複数の女性にツバをつけておく

山田さん「そうですよね、駒崎さん」

駒崎さん「そうすっね(ニヤニヤ)」と。林田アナの顔を見るが、すぐに逆の方を向く。

山田さん「駒崎さんは、いつメインの女性が破滅してもいいように、こっそり複数の女性にツバをつけておき、何かあったらすぐに乗り換えられるようにしているそうで」

山田さんが駒崎さんのくずのヒモぶりを放しているときの林田アナの様子をみる駒崎さん

出典:NHK

山田さん「林田さん、いかがですか?」

林田アナ「いかがなものかと、強く思います」

山田さん「この3つの理由から駒崎さんがくずのヒモであることに異論はありませんね?」

林田アナ「ありません」

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ネナシカズラの生存戦略

ネナシカズラも(駒崎さん)同様にクズのヒモというこなんです。

ネナシカズラは植物が生きていくうえで絶対にやらなくてはならないはずの光合成をおこなわないのです。

ネナシカズラの色はラーメンのように黄色です。これは光合成に必要な葉緑素をほぼもっていないからなのです。

ネナシカズラは、はなっから自分で働く気のない、他人に養ってもらう気満々のクズなんです。

クズの駒崎さんとネナシカズラ

出典:NHK

自ら生きるためのエネルギーを生み出さないネナシカズラは地中からミミズのように出てきて、くるくると寄生する植物を探し、もやしみたいなひょろひょろの腕を寄生したい植物に巻きつけていきます。

そして、ネナシカズラは寄生した宿主の植物から遺伝子を盗んだり、自分の遺伝子を宿主の細胞に忍び込ませます。

まるで私

出典:NHK

すると、宿主はネナシカズラのことを「まるで、私?」と勘違いし、苦にも思わず栄養と水をネナシカズラにあげるのです。

ネナシカズラは宿主に巻き付き寄生しはじめると、必要のなくなった根元の方をどんどん細くし、失くしてしまうのです。その姿はまさに”根なし”です。

ネナシカズラは根なしになってから、宿主から全てを搾り取り、枯らしてしまうこともあるのです。

宿主を枯らしたネナシカズラは、元々ツバをつけていた別の宿主に乗り換えてヒモ生活を続けていくのです。

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山田さんのアピールでスタジオの空気が澱むwww

山田さん「一生光合成をしない、死ぬまで働かないと覚悟を決めたネナシカズラの生きざまです」「林田さん、もうお分かりですね」

林田アナ「駒崎さんと完全に一緒ですね」

駒崎さん

出典:NHK

山田さん「そうなんです。ネナシカズラとは駒崎さんのことだったのです」「ちなみにわたしは、15歳から役者という職に就き、以降20年間休むことなく働きつづけ、莫大な収入を得てきました」

???の林田アナ

出典:NHK

林田アナ「・・・、は、い」

山田さんのことを少し笑った駒崎

出典:NHK

山田さん「駒崎さんとわたしは、全然違うんです」

山田さんにお礼を言う林田アナ

出典:NHK

林田アナ、少しまばたきし、「・・・」「山田さん、ありがとうございました」

山田さん、まばたきもせず、「・・・」「ありがとうございました」

林田アナ「では、さようなら」

山田さん、「あれ?何か間違ってたかな?」と思っていると思わせるように、立ち尽くして、動かない状態で終わりますwww
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最後に

わたし、この番組大好きなのですが、実は、このヒモ駒崎さんを介した山田さんと林田さんのやりとりのおもしろさを1回見ただけではピンとこなかったというのが正直なところです。

が、見直しした時には、心の中で、おもしろい、おもしろいの連発でした。

今回の放送での山田さんと林田アナの関係性の終わり方だと、植物に学ぶ生存戦略4は絶対ありますよネ!

超、楽しみです。

マジメに感じたこととしては、駒崎さんは生きるために女性に効率的に徹するということで、誰からも心象が良くないのですが、実は、わたしたち自身も理屈付けだけして、それほど変わらないことを何気なくやっているんだと。

地球が何億年、何千万年もかけて作り上げたものや先人が作り上げてきたもの、他の途上国の方が目の前の収入が入ることを良しとして生態系を壊すようなこと、わたしたちの虚的な自由という便利さのために、どっかから奪って生きているだけなんだなと。

だから、欲張るのはほどほどにしとかないといけないのではと。(難しいですが…)

最後、マジメすぎてすみません。

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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK