コロナ、熱中症対策にワーキングメモリを使い、集中力を欠く最近の日々。どうしたら集中できるのか。

集中力アップのツボ

2020年8月19日(水)、NHK「あさイチ」は”あなたの最強の味方“集中力”SP”でした。

子どもの集中力をどうしたら上げることができるかについては、先日、記事「『子どもに集中力をつけさせたい!』その子供の性格・特徴に合った環境作りと声かけが親ができること。」をアップ済みですが、今回は大人の集中力に関して。

新型コロナ対策、熱中症対策といつもと違う対応でワーキングメモリを使い、集中力を欠くことが多くなっている中、どうしたら集中力を保つことが出来るかについて、紹介されていました。
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集中力改善方法

ワーキングメモリの作業台を整理するために3分間ほど目からの情報をシャットアウト

人間の脳はすばらしい能力を持っていますが、同時にたくさんのことを行う能力が限られてます。

やるべきことを整理しておかないと効率が悪くなるし、ミスも起きてしまう。

ワーキングメモリが新型コロナの影響で摂っ散らかってる

出典:NHK

やるべきことを整理してできるかできないかは、脳の前頭前野を中心としたワーキングメモリというものの状態によるのです。

そして、そのワーキングメモリを最大限活用するにはまず準備が必要。

3分間目をつぶって呼吸に集中する

出典:NHK

自宅で家事をする前に1度など、そのほか色々な事で取っ散らかってる時は、3分ぐらいでもいいので目を閉じて、ホッとする、リラックスするような時間をもつことで、

ワーキングメモリが最適な状態

出典:NHK

ワーキングメモリの作業台の上が片づけられるのです。

そういった仕組みが脳には元々備わっており、私たちの情報の8割は目から入ってきますので、目を閉じて8割の情報をシャットアウトすれば勝手にワーキングメモリが整理されるのです。

脳は元々は色んなことを同時並行で進めるマルチタスクには向いてない性質なので、今何をやるべきかを”見える化”すればいいということなのです。
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ワーキングメモリの無駄遣いを減らすためのやることリストを作る

やることリストを作ってワーキングメモリの無駄遣いをなくすことが出来ます。

ポイント1、リストは1つにまとめる

ポイント1

出典:NHK

思いつくままにバラバラにメモをするとどこにメモをしたかを忘れてしまいます。

ポイント1のNG

出典:NHK

やることリストは冷蔵庫など決まった場所1つにまとめましょう。

ポイント2、時間の流れに沿って、時系列に書く

ポイント2のNG

出典:NHK

優先順位の高いものから書いてしまいそうになりますが、1日をイメージしながらタスクを書いていくのはいいのです。

ポイント3、できるだけ具体的に書く

ポイント3のNG

出典:NHK

「電話する」だけだと、いつ、誰にどんな用事でなどをワーキングメモリを使う必要があるので「いつ、だれに電話する」のかぐらい具体的に書くのがいいです。

ポイント4、仕事とプライベートを分けない

ポイント4のNG

出典:NHK

仕事とプライベート分けてリストを作ると優先順位などを考えるのにワーキングメモリを使ってしまうのです

自分は1人しかいないので、1つの脳がタスクを仕事・プライベートと分けると今どっちをやるべきか判断をしなきゃいけなくなります。

判断することもワーキングメモリの作業台を使わないとできないので、もったいないです。
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うっかりミスをなくすコツ

私たち脳は目に入ったものを見ているようで実は見ていないことが多いのです。

脳には次から次へと目から入ってくる情報が多いので、集中してみえるところは指先の爪ぐらいの大きさぐらい。

この情報を全て処理できるほど処理能力は高くないのでしっかりと注意を向けてここだと思ったところを情報を優先的に摂り入れて処理していく働きがあります。

習慣的なことはちゃんと見ていない

出典:NHK

カギをかけるような習慣となっているものは、見ているようでちゃんと見ていないことの方が多いのです。これがうっかりが起きる原因。

うっかりを防ぐには脳の特徴を逆手にとればいいのです。

ベタなようですが指差し確認をすると指先の狭い範囲をしっかり集中できるので、うっかりを少なくできるのです。
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瞬時の集中力向上テクニック

2020年6月、アメリカで発行された学術誌に鍼治療の論文が掲載されました。

ある部分を鍼で刺激すると集中力をつかさどる前頭前野の血流が上昇するという内容。

その論文を執筆した脳の血流を研究している帝京平成大学教授の久島達也さんに

三叉神経

出典:NHK

スタッフのおでこの上にある三叉神経を鍼で刺激、微弱な電流を流してもらうと

血流量が大幅に上昇

出典:NHK

血流量が日常では考えられないほど大幅に上昇しました。

スタッフの自覚でも、やる前より目が冴えて、ちゃんと頭が回ってるということに。

施術前後の計算問題回答数

出典:NHK

施術後効果を測った実験結果では、単純な計算問題の正解数は施術後は施術前の10%アップ。集中力が上がった結果と考えられます。

生理機能の低下を改善に効果を発揮してくれると考えられます。

前頭切痕は眉毛の生え際から1cmほど内側にへこみがあります。その前頭切痕から三叉神経が頭のてっぺんの方に走ってますので、自分でそこを押すこと簡単に集中力アップ効果が期待できる方法があります。

三叉神経の出口にある前頭切痕を押すと集中力がアップ

出典:NHK

眉毛をつまむようにし、少し骨のところを押すようにしますと、凸凹としたところが感じられるところがあります。そこを少し上に押しますとじーんと何となく目の奥に響くような感じになります。

15秒を1日2、3回目安で。

弱い刺激より我慢できるぐらいの痛みの方が脳血流を上げる効果があるということを確認しています。

しかし、眼球にかからない程度で。
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最後に

この前頭切痕を押し三叉神経を刺激すると唾液の中にあるIgA抗体が活性化し、免疫力のアップも期待できるのです。

風邪やインフルエンザの予防効果も期待できるということで、一石二鳥なのです。

今、わたしも早速やってみましたが目と頭がスッキリしてことは確かです。

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ABOUTこの記事をかいた人

CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK