麻薬所持の噂や証拠がある芸能人は約30人⁉ 潜入ジャーナリスト知ってると。また、海外では合法国ある理由もクリアにしてくれた。

合成麻薬所持疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者

2019年12月1日(日)の関西テレビ「マルコポロリ!」に、11月16日合成麻薬(MDMA)所持で麻薬取締法違反の容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者もそうだが、近年の芸能・スポーツ業界での麻薬所持の逮捕者が相次いでいるということで、潜入ジャーナリスト石原行雄さんが緊急出演され芸能人とクスリの関係を徹底解説してくださいました。

Yukio Ishihara

出典:関西テレビ

沢尻エリカさん以外に、ピエール瀧さん、9代目うたのおにいさん、田代まさしさんと芸能人は多くの人が麻薬所持しているようなイメージですが、潜入さんがスタジオを凍らせるようなものすごい一言を。
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潜入さんは麻薬に関わってる芸人の取引写真を見たことが‼

合成麻薬(MDMA)の恐ろしさ

沢尻エリカ容疑者は10年以上にわたる大麻・MDMA・LSD・コカインの使用を供述したと報道されてますことを考えるとかなりの中毒みたいです。

合成麻薬について

出典:関西テレビ

石原さん「日本の場合入り口として大麻をやっているという人口は増えてきていますが、より危険度が高いケミカルドラッグ(MDMA・LSDなど)に手を出しているということはかなり」ということ。

しかし、数千円からインターネットで購入できるということ。

基本的にMDMAは海外から密輸されています。

フィリピンや最近ではアフリカからも入ってくるケースもあるということです。
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麻薬が合法な国がある理由

世界的にみたら合法な国がある、同じ人間なのに国によって合法と非合法であるのがわからないという意見が月亭方正さんから。

石原さんが大きく理由は2つありますと。

一つは国の税収が理由。

世界中でタバコの喫煙人口が減り税収減も少なからず影響があるような国が破綻することよりも目先のお金に飛びついたということです。

アメリカでは摘発しきれないから諦めて合法にする州が増えている

出典:関西テレビ

もう一つの理由が一番大きいのですが、2017年の日本人は大麻生涯経験率は1.4%ですが、州によって大麻が合法になっていってるアメリカでは2014年に44.2%と摘発しきれないくらいの割合なのです。

摘発しきれないから法律を無くしてしまえばいいということから合法になってきていることがあるのです。
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芸能人が狙われる理由

芸能人は口が堅く、お金も持っており、いざとなれば取引を隠し撮りしてゆすることができるので、ブローカーに狙い撃ちされやすいのです。

東野さん「潜入(石原)さんが、捕まっていない噂や取引を目撃したなど芸能人、アスリート、アーチスト、政治家で何人ぐらいいらっしゃるのですか?」

石原さん「そうですね」と指を1本、2本、3本と折っていくので、3人かと思いきや、「30人ぐらい」と。

「芸人はいるんですか?」に質問に石原さんの顔が挙動不審になっていたと東野さん。

石原さん「取引をしている写真はみたことある」

その後は井上公造さん、駒井千佳さんから、薬物所持や使用で逮捕されると話題になる、出演作品やCMの放送中止や降板のことについてのお話があります。

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最後に

自由な国アメリカですので、大麻や銃を所持していても合法な州が多く存在するのです。

しかし、薬物の過剰摂取による死者は急増し、2017年に初めて年間7万人を超えているそうで、自由と危険は表裏一体なのです。

ただ、日本でも数千円でMDMAはしかもインターネットで購入できるということなので、自分自身もそうですが、年頃の子どもを持つ親はこういった現状を知っておく必要があり、気を付けておくべきですよね。

詐欺やクスリ、犯罪から自らの命を守ることに必死にならないといけない世の中であることを今一度認識しないといけないと感じました。

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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK