麒麟・川島、体温0℃の若林の顔を見てM-1卒業を決めたと本人に告白。千鳥大悟にはメンチ切られつづけ、実は順風満帆ではなかったと。

体温0℃の若林が横を通った

2020年7月21日(火)、テレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」のゲストは麒麟・川島さんと市川紗椰さん。

麒麟・川島さんがめったに話さない過去の心の内の話を赤裸々にされていました。

麒麟がM-1卒業を決めた瞬間

出典:テレビ東京

特に、麒麟がM-1に出ることを諦めた直接の原因はオードリー若林さんだったと。

諸々、麒麟・川島さんの過去の心の中の話がおもしろかったので、まとめました。
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麒麟・川島さん、今でこそ話せる話が意外だった!

芸歴2年目でM-1で松本さんに絶賛され、翌年が一番辛かった

2001年、第一回大会のM-1に、芸歴2年目の22歳、漫才2本しかない、ほぼド素人状態で出場し5位という結果。

本番に相方の田村さんが大事なところでネタを飛ばしてにもかかわらず、ちょうどネタが飛ぶ演技をするとこだったので、

田村の演技力がすごい

出典:テレビ東京

「田村の演技力がすごい」と、怪我の功名で高評価を頂いてから、活動らしい活動がスタートしたということ。

この一連の話は下記動画で見ることができます。

審査員であるギンギンに尖ってる時のダウンタウン松本人志さんから「これ(得点)はもうしょうがないんですか? 僕は今までで一番良かったですね。」と絶賛され、その夜にレギュラーが6本決まったということ。

松本仁志さん、麒麟をべた褒めの裏で

出典:テレビ東京

しかし、どこに行っても「あの松本人志が褒めた麒麟です」とハードルが上がりすぎた翌年はスベりまくり、実力がないままレギュラー6本なので、何も浮かばす、しゃべれずに、全番組1年で終わったのです。

2002年が一番辛かった

出典:テレビ東京

2002年が一番ツラかったと。
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千鳥大悟とは東京が仲良しにさせてくれた

今はとても仲がいい笑い飯、千鳥、麒麟ですが、昔はどうだったのか?

麒麟、千鳥、笑い飯の関係は?

出典:テレビ東京

笑い飯は2002年でM-1グランプリで無名のまま決勝進出し、麒麟と同じ状態。

西田さんも、川島さん同様、先輩から全くかわいがってもらっておらず、2人でペットショップの売れ残った犬状態だったので、2人でおでんを食べに行き、笑い飯と麒麟は仲良かったのです。

川島さんと千鳥との出会いは最悪だったそうです。

目の敵にされてる

出典:テレビ東京

千鳥大悟さんは既にM-1の決勝に出て、劇場でも人気があった麒麟のことを目の敵にしていたということ。

大悟が川島にメンチ切ってた

出典:テレビ東京

それからも、大悟さんは、しばらくずっと、川島さんにメンチ切ってたそうです。

川島さん、大悟さんをずっと怖かったそうです。

東京が仲良くしてくれた

出典:テレビ東京

大悟さんと仲良くなったのはここ5,6年ぐらいで、東京に千鳥が来て、最初はそんなに通用してなかったので、東京という同じ敵があったから自然と飲みに行くようになって、仲良くなったということ。

この一連の話は下記動画で見ることができます。

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2008年、相方の「ホームレス中学生」がヒット後のM-1を諦めた理由はオードリー若林さんの顔

その後も、麒麟はM-1に出続けるが8位の後、3年連続3位と、1位までには及ばず。

2007年「ホームレス中学生」が大ヒット

出典:テレビ東京

2007年に「ホームレス中学生」が大ヒットし、川島さんは”じゃない方芸人”として、テレビの仕事も増えたが、M-1には出ておきたいという気持ちはあったそう。

しかし、2008年、オードリーが総合2位になった時、川島さん「うわっ、やってもうたと思ったことがある」と。

タレント業が増え、舞台をあまりできず、ネタをあまり作ってないのもあり、手応え的には難しいと思いながらM-1に出たい、せめて裏の中継の盛り上げ役だけでもという間違ったスタンスで参加。

「ぼくらM-1の申し子なんですよ~」「自分で言うな!」みたいなやりとりをして

怖い顔で、若林が横を通った

出典:テレビ東京

その盛り上がってる横を、若林さんがすっごい怖い顔して通ったと。

全く、世間はオードリーを知らない状態ですから(緊張してたのかも)と。

体温0℃の若林が横を通った

出典:テレビ東京

麒麟が空元気で”ワァ”ってやってる横を体温0℃のヤツがスッって通った。

ホンマ鳥肌が立って、漫才と真剣に向き合ってるヤツからしたら、俺らはこんな目でみられてんねやと、自分がバカに見えたそうなんです。何を頑張ってんの?

そこで、オードリーが敗者復活で呼ばれた時に、「これでM-1出んとこ」なったんですよ。

この一連の話は下記動画で見ることができます。

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最後に

川島さん、自分が1回漫才を裏切ったって気持ちがあったんで、漫才に真剣に向き合う若林さんを見て卒業を決めたということだそうです。

最近では漫才、タレント以外にもMCや俳優としても活躍の幅を持ち、今回は多芸多趣味な2人としての今回のゲスト出演の川島さん。

若林さんの真剣な顔を見て、逆に開けるきっかけとなったと今は思ってるからこうやって話してくれたんですね。良かったです。

川島さん、多芸と言うわりには運動は笑い飯の西田さんと共に酷すぎますけどねww
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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK