田中みな実、自分自身は消耗品でいつか飽きられるをいう先を考えてしまうと。。。今年7月4日連続で涙が。

4日連続で泣いている

2020年10月27日のNHK「 プロフェッショナル 仕事の流儀」は半年間、田中みな実さんに密着し、彼女の素顔をたっぷりと見せてくれました。

モデルにタレント、女優、フリーアナウンサーといくつもの顔をもつ魅力的な女性として、彼女に憧れる女性が後を絶ちません。

写真集発行部数

出典:NHK

写真集の発行部数は異例の60万部超えで、

ファッションも美容も絶対的エースと言われる田中みな実

出典:NHK

田中さんが身に付けた服や化粧品が異様に売れるという現象まで起きています。

田中みな実さん自身はこのブームをどう思っているのでしょうか?

この記事は田中みな実さんの「 プロフェッショナル 仕事の流儀」の後半です。

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中心的存在で育ってきた田中みな実がいつもがそうでないことを知って今に至る

子どもの時から中心的存在だった

幼少期の田中みな実

出典:NHK

田中みな実さんは1986年ニューヨークの生まれ

少女期の田中みな実

出典:NHK

人目を惹く容姿に、明るい性格、いつも輪の中心にいた。

大学時代の田中みな実

出典:NHK

大学時代、ミスコンに出場し、準グランプリ

就職時の田中みな実

出典:NHK

倍率4,000倍と言われる採用試験を勝ち抜きTBSのアナウンサーになった。

手を挙げてる田中みな実

出典:NHK

目標は朝の顔。情報番組のキャスター

田中さん「もう花形じゃないですか」「朝テレビつけたら、いつも同じ状態でにこやかに何かを伝えている。そういう存在になりたいって」

教本

出典:NHK

教本がボロボロになるまで読み込み、アナウンス技術を磨いた。

TBSで田中みな実さんを教育した吉川美代子さんは彼女のことを

吉川美代子

出典:NHK

「まじめで負けず嫌いっていう印象でした」「番組の流れをもう知り尽くして」「自分がやるべき『私がここでこう紹介するんだ』ってのがぱっと全部頭に入っていて」

入社2年目の田中みな実

出典:NHK

2年目の時、人気番組のレポーターに抜擢。ぶりっ子キャラクターでブレイクした。

ぶりっ子キャラクターの田中みな実

出典:NHK

瞬く間にTBSきっての人気女性アナウンサーになった。

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身の丈を知り、求められることで自分から自由に

でも、5年経っても朝の顔は巡ってこなかった。

おごりがあった

出典:NHK

田中さん「『えっ、なんで』って、『なんでその場を与えてくれないんですか?』っていうすごいおごりがあったんだろうなと思います」「名前が知られていたからこそ」

もっと、自分はできるはず。

周囲が引き留めるのもきかず、27歳でフリーになった。

でも、そこで現実を思い知る。

鳴り物入りで始まった新番組は視聴率が振るわず、1年持たず打ち切り。

田中みな実の番組の視聴率が振るわなかった時の記事

出典:NHK

それをきっかけに潮が引くように出演の依頼は減っていった。

「最高でした」って言われる

出典:NHK

田中さん「(その頃)『大丈夫でしたかね?』って言うと『いや最高でした!お疲れ様でした!』って言われちゃう」

「『いや、私もうちょっとここがこうだったと思うんですけど』に『いや全然最高でしたよ、かわいかったですし大丈夫です!』」「放送見るとほとんど使われてなくて、ほとんどVTRで」「ワイプだけ、メインなのに」

無力さを知る

出典:NHK

「本当に身の丈を知るわけですよ」「自分の力量のなさだったりとか、知識力、言葉の数、語彙力のなさ」「お金を払ってまで使いたい人になるって、実はすごく難しいことなんだなって」

需要があったのはぶりっ子というキャラクターくらい、朝の顔になるどころか週の半分は仕事がないという日々

受け入れがたい現実

目を背けるしかなかった。

田中さん「元いた局のチャンネルはつけられなかった」「別の誰かが輝いてるって見たくなかった」

番組スタッフ「局アナに戻りたいと?」

田中さん「思いましたよ」「何度も思いました」「口に出して言っちゃったら、なんか自分のことを否定してるみたいだから」「選択した道は変えられないじゃないですか」「戻りたいなって思ったところで戻れないから」

鳴かず飛ばずの日々

TBSを退社する時、先輩にかけられた言葉を思い出した。

「局を辞めたらもはやアナウンサーではない、肩書のいらない活躍をしてください」

活躍どころかいまだにアナウンサーにしがみつく自分。情けなかった。

フリーになって3年、思いがけないオファーが届いた

美乳をテーマにした雑誌のモデル。大胆に肌をさらさなければならない。

でも、やると決めた。

田中さん「もう、そこは潔さ」

「『好きなようにやってください』『みなさんが思い描くものを私は表現します』って言ったら、「じゃあ例えばこんなのって…』。『はい、やりますよ」って感じで、最初のカットがあの表紙のカットだったんですよね」

ananの表紙を飾った田中みな実

出典:NHK

求められるまま身を投じた時、見たことのない景色が見えた。

雑誌は大きな話題となり、それをきっかけに数多くの仕事が舞い込むようになった。

田中さん「自分が求める自分像みたいなものから脱却できたときに、なんかすごい事由になったなって」「それは誰からかけられてた制限でもなく、自分が勝手に塗り固めたものだったんだろうなと思って」

「求められてる所でしっかり輝かなきゃなって」

求められて、人は輝く

出典:NHK

田中さんは、どんな変化をもいとわず、求められるものに120%の力でぶつかっていった

色物、客寄せパンダ、周りの評価や批判に心が揺らがない訳じゃない

でも、自分の生き方を貫くと決めた。

そのブレない姿勢が周囲の視線を変えていった。

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消耗品とわかっていても心が沈むと涙が

でも、…

いつまでもこんなふうに生きていられるのだろうか?

出典:NHK

田中さん「こんなふうにきれいな衣装を着させてもらって、きれいにヘアメークしてもらって、いつまでこんなふうに生きられるのかしら」

「特別な才能があるわけでもないからね」

彼女は知っている。

今が永遠には続かないことを。

今、33歳。

みっともないと思う

出典:NHK

田中さん「これ、元局アナだから面白がってくれてるのは絶対あります」「元局アナがこういう事を言ってるから、元局アナが肌を露出しているから」「そこに目新しさが最初はあるんだけど」」元局アナっていうものを、こんだけ利用させてもらって仕事を利用してるのもまたどこかみっともないなって思ったりします」

「求められることってすごく怖くないですか?」「求められなくなったときに、わたしの何がいけなかったんだろうって思い始めちゃうけど、別にいけないこととか何が良かった悪かったじゃなくて、単純に飽きられてしまうこともあるから」

消耗品だから

出典:NHK

「見飽きたらもうそこで終了なんですよ」「消耗品だから」

(2020年7月下旬)田中に異変が起きていた。

落ち込んでる

出典:NHK

田中さん「4日連続くらいでお家に帰って泣いてるの、私」「何かあったわけじゃないんだけど、お家に帰ってすごい『はぁ…』って思う」

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最後に

密着最後に田中さんがプロフェッショナルなるとはについて

「相手が望む以上ものを安定的に供給できる人」「期待に応えられるのは当たり前だし、応えられないのはプロ失格だし、期待以上のことができたらプロフェッショナルと言えるのではないかと思うんですけど」と。

この一連は下の動画でみることができます。

 

 

爆笑問題のお2人が田中みな実さんが局アナの時に、バレンタインの時にスタッフ全員にチョコを手作り、手紙も添えて配ってたのを見て、仕事もきっちりしていながら、そこまでやれる彼女はすごい努力をしているということを褒めてました。

求めることじゃなくて求められることをやることにシフトしました田中さん。今も昔も同じ、結局、中心的存在であるためにやっていることとわかっていて、そういう自分は替えれないから涙が出る時があるかもしれませんね。

誰しもそういうものかもせえれませんが。

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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK