「プロフェッショナル」で田中みな実の魅力がよくわかる!強気の一方で”私に飽きてません”ときく儚さかも。

プロフェッショナルで本音を語る田中みな実

2020年10月27日のNHK「 プロフェッショナル 仕事の流儀」は半年間田中みな実さんに密着し、彼女の素顔をたっぷりと見せてくれました。

田中みな実さん。TBS局アナ時代はぶりっ子キャラで多くの女性に嫌われていたはずですが、気付けば売れっ子になってました。

モデルにタレント、女優、フリーアナウンサーといくつもの顔をもつ魅力的な女性として、彼女に憧れる女性が後を絶ちません。

写真集発行部数

出典:NHK

写真集の発行部数は異例の60万部超えで、

ファッションも美容も絶対的エースと言われる田中みな実

出典:NHK

田中さんが身に付けた服や化粧品が異様に売れるという現象まで起きています。

歯を磨いている田中みな実

出典:NHK

田中みな実さんの何が人を惹き付けるのでしょうか?

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田中みな実さんには、プロフェッショナルじゃないけど、それでも番組が推す何かがある!

「(自分は)何のプロフェッショナルでもない」と

番組スタッフ「番組の最初に肩書が入るが、何にしますか?」

田中みな実さん「フリーアナウンサーはちょっと何か、甘えてる気がする」

番組スタッフ「甘えてる?」

田中みな実さん「アナウンサーっていう仕事に甘えてる気がします」「何やさんなんですかね」「何でもやさん」

肩書のない自分に込めた決意。

番組スタッフ「ドキュメンタリーとして、今撮影されることをどう捉えられてますか?」

どういうものを期待してオファー?

出典:NHK

田中さん「バラエティ番組の密着みたいなことは何度かやらせて頂いてるんですけど、ちゃんとしたドキュメンタリーとして入っていただくのは初めてのことで、逆にどういうものを期待してオファーしていただいているのか」

何のプロフェッショナルでもない

出典:NHK

何のプロフェッショナルでもないから

自分は何のプロフェッショナルでもない、彼女は冷静だった。

「今日お話をして、『やっぱ違うな』と思われたら、それはそれでと思ったので」「今あまり背伸びをしてもしょうがないので、きちんと等身大でお話をしようと思っていました」

旬がすぎちゃうかも

出典:NHK

旬が過ぎちゃうかもしれないけど大丈夫ですか?」

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MC、モデル、俳優、それぞれの顔の一方で

テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」収録で

彼女は実に開けっ広げだった。「スッピンも控室もなんでもとっていい」と言う。

高級美容器具で美顔中

出典:NHK

手にしていたのは20万円の高級美容器具。田中は無類の美容マニア。

控え室では自虐多め。

「あざとくて何が悪いの?」収録中の田中みな実

出典:NHK

あざといを演じる田中みな実

出典:NHK

だが、収録がはじまるとスイッチが入った。

MCとして的確に仕切るだけでなく、要所で場を盛り上げていく。(その様子は下の動画でみるころができます)

 

だが、収録後

しゃべり過ぎた気がする

出典:NHK

田中さん「ちょっと、しゃべり過ぎたかな~」「しゃべり過ぎた気がする、今日」

1日経っても、

昨日、しゃべり過ぎたかも

出典:NHK

田中さん「昨日さ、しゃべり過ぎたかな、やっぱり」「私が一人でしゃべり過ぎて…」

過ぎた仕事を永遠と引きずる田中。

120%で応えたい

出典:NHK

それは、彼女が大切にする流儀がうえだ。

田中さん「120%で応えたい」「ただ、目の前のオファーしてくれた人の期待を裏切りたくないからっていう」「爪痕を残すとか、目立つとか、そういうことではなく、使いどころをどれだけ残せるか」

アパレルブランドカタログ撮影

アパレルブランドカタログ撮影

出典:NHK

田中さん「せっかくキャスティングしたのに、がっかりだねって思われたくないんです、全てにおいて」

極めているわけではない

出典:NHK

「だから、一生懸命にやっているっていうだけで、何かを極めているわか気でもないなって思っているんです」

空き時間は何をしているのか?

空き時間、パソコンで何かを始めた。

田中さん「(インタビューを受けた)原稿チェックをしてます」

番組スタッフ「めちゃくちゃ変えますね?」

本文と見出しが違いすぎると読者が裏切られた気分になるから

出典:NHK

田中さん「全部変えてます」「ライターさんめちゃくちゃ嫌だと思いますけど、本文と見出しが違い過ぎるのって、わたしが読者だったら裏切られた気分になるから」

面倒くさいタレントと思われてる

出典:NHK

「『面倒くさいタレントだな』って思われてると思うんですけど、それでもいいんです」

原稿の見出し変更依頼の電話中

出典:NHK

そして、電話をかけ、「すみません、現行の直しをお願いされている明日・明後日締め切りのやつなんですけど、あれ、見出しを変えていただきたく」「なんか”美のカリスマ、浜崎あゆみさんについて語る”みたいな感じなんですけど、”美のカリスマ”っていうのを入れていただきたくなくて、で、浜崎あゆみさんを語ってはいないので、ちょっと違う見出しでいくつか出していただいて、そこから選ばせてください」「はい、お願いします」

同じ光景がいくつもの現場で繰り返された。

自分の性格を嘆く田中みな実

出典:NHK

田中さん「あ~あ」「面倒くさい性格だなぁ」

田中みな実は面倒くさい人には違いなかった。

でも、それはウソをつきたくないだけとも映った。

この日は、編集者も呼び出し最後の修正。予定の時間を過ぎても田中は終わらない。

田中さん「『まぁでも、このへんでいいか』みたいな落としどころを三津か多様なものを、わたしは自分主体のモノで一切残したくないと思ってる」「テレビのために、メディアのためにって思ってたら、どんどんどんどん本当に自分の本質みたいなものが失われていって、それこそ仕事を失った時に何もない自分になって」「なんか、わたし空っぽだなって感じちゃいそうだなと思って」

「常に仕事を取り上げられても、ちゃんとした自分というものが存在しているなって思える生き方をしてると思う」

「明日仕事がなくなったら収入はなくなるから困るなとは思うけど、全て失ったとは思わないから」

ドラマ「M 愛すべき人がいて」収録で

田中は新たな挑戦をはじめていた。それは俳優業。

演じるのは一人の男性に執着する狂気じみた女性。

ドラマ出演5回目の新参者。

それでも、田中は(監督に意見をぶつける)

ドラマの現場で意見する田中みな実

出典:NHK

田中さん「何か、自分の作った料理を捨てるっていうのが、いまいち腑に落ちないなと思って」「だったら、何か残っていた食器を目の前で残ってたって感じで捨てちゃうとかね」

料理を捨てるのは何か

出典:NHK

「どうなんですかね」「料理捨てると、なんかね」

監督「じゃあ、そこの部分はやめちゃおか」

で、ドラマではどうなったかは下の動画でみることができます。

この日はヒロインと鉢合わせし、嫉妬に狂うシーン。

 

自身のイメージなど顧みず振り切った。

客寄せパンダみたいな意味合いのキャスティング

出典:NHK

田中さん「本当に客寄せパンダみたいな意味合いでキャスティングされたことも自分で理解していたし」「でも、だからこそほかの人たちに迷惑かけちゃいけないと思って、一生懸命やって」「う~ん、持ってる武器は全部出す」

客寄せパンダ、色物どう言われようと、田中は変わることを厭わない。

その演技が話題となり出番が増やされた。

「M 愛すべき人がいて」の田中みな実の出番が増えたシーン

出典:NHK

しなやかに、したたかに。

強気に見せる一方で

田中さん「何者でもないんですよね、本当に」「ほんと、どれも中途半端」

番組スタッフ「中途半端って思うんですか?」

自分は全部中途半端

出典:NHK

田中さん「思いますよ、全部中途半端だなって」「否等の事を突き詰めていたらねぇ」「だから、この番組も私が出るにふさわしくないって思ってらっしゃる方たくさんいると思うし」

「いいんです、いいんです」「それで批判してても、『じゃあどんなもんだよ』って見ててくれれば、それでいいんです」

「『結局、何のプロフェッショナルだったんだよ』って終わっても見てくれたからいいんです」

見てもらうことが大切

出典:NHK

「見てもらわないことにははじまらないから、興味を持ってもらえる対象であり続けることが大切」

強気に見える一方で、取材中田中が口癖のように繰り返す言葉があった。

飽きてないですか?

出典:NHK

飽きなかったですか?

出典:NHK

わたしに飽きていませんか?

それが理想

出典:NHK

田中さん「ブームって一時的だからブームなんですもんね」「タピオカブームとかパンケーキブームとかって、過ぎていくじゃないですか」「アンなのもあったねって思われるよりかは、なんかずっと安定してある豆大福みたいな存在のほうが、ブーム来なくてもいいから『無性に豆大福食べたいんだよね』とか『あったらつい手がのびちゃう」みたいな、それがいいかな」「それが理想」

飽きられたら終わり

出典:NHK

飽きられたら終わりだし、自分で飽きたら終わりだって思っています」

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最後に

テレビに出てる田中みな実のことを好きですか?

出典:NHK

番組スタッフの「テレビに出てる田中みな実のことを好きですか?」の問いに、「好きとか嫌いで考えたことはないですね」

怖いからやってる

出典:NHK

さらに番組スタッフが「本当に苦しみながら毎日他yんと生み出そうとしているんだなと」に対して「毎日考えてるわけじゃなんですけど」「怖いからやってるんですよね

「みんなちゃんと、すいすい泳いでいるんだけど、私は自治は全然泳げてないんです」「泳げてるふうなだけで」「バタバタ、ジタバタしてます、水面下で」

ここまでこの番組の半分ですが、ここまでを通して、はかない美しいものが、はかないと認識しながら一生懸命を全面に挑戦しながら生きている。

これが田中みな実さんの魅力ではないかと感じました。

本当にそうなのか?後半の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」の田中みな実さんは過去を振り返ったうえでの今の話です。

別記事にします。
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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK