【動画】「おしゃれイズム」の”結婚は東京五輪までに”の発言通りの武田真治、女神はアンミカ。「しくじり先生」で救世主は忌野清志郎と。

忌野清志郎さんに救われた武田真治さん

2020年1月にテレビ朝日「しくじり先生」で”完璧じゃないと満足できず、できない自分に絶望しちゃった先生”として様々な初告白した武田真治さんが、今回は”自己満の筋トレで恥をかかないための授業”で、効果的な腕立て伏せやスクワット、正しいジョギングの仕方などを実演するために再度「しくじり先生」に出演します。
 

武田真治さん、元々ここ数年、再ブレイク中ですが、先日、7月2日に歯科衛生士でモデルの静まなみさんとの婚姻届を提出されてきたばかりと大きな話題に。

 

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いつも応援してくださる皆様へ 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 昨日7月1日に結婚いたしましたことをご報告させていただきます。 コロナ禍で大変な状況はまだ続くと思われますが、手を取り合って乗り越え、明るく健やかな家庭を築きながら、お互いより一層精進して参ります。 今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 2020年7月2日 武田真治 静まなみ

武田真治 Shinji Takeda official(@shinji.takeda)がシェアした投稿 –

2月に出演した日本テレビ「おしゃれイズム」ではその結婚についてできればオリンピック前までにしたいと言ってましたので、オリンピックは延期になってしまいましたが、それでも律儀に有言実行。

また、アンミカさんの助言で旦那さんと宮崎の高千穂地方の荒立神社にお参りに行った話(その頃から再ブレイクにつながってるような感じの含みあり)をされていました。

今回の”自己満の筋トレで恥をかかないための授業”の「しくじり先生」の前に、武田さんが自分のことをさらけ出した「おしゃれイズム」と前回の「しくじり先生」についてまとまてみました。
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武田真治さんの女神はアンミカさん、救世主は忌野清志郎さん

「おしゃれイズム」

 

今年中に、できればオリンピック前に結婚したい発言

2020年2月23日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」でくりーむしちゅー上田さんが「今年のお正月に”武田真治 結婚”みたいな…」ニュースが出たことの話をすると、まだしてない。

武田さんは「結婚はしていませんが、したいと思っている人がいるのは事実です」とコメント。

結婚の時期については「今年中にはしたいなと思っています。できればオリンピック前まで」と東京五輪までに結婚に踏み切ることを明かしてました。

一連の話は以下の動画を見てみてください。

 

女神はアンミカさん

武田さんの交流関係についての話に。

飲み仲間は堂本光一さんで、TV番組フジテレビ系「堂本兄弟」で共演したきっかけで付き合いが始まり、収録語にDAIGOさんを交えて反省会をよくしていたと。

武田真治さんの女神

出典:日本テレビ

女神だと思っている方はモデルのアンミカさん。

ライバルはT.M.Revolutionの西川貴教さんで、筋肉ライバル。

目標は俳優の市川正親さん。

焼肉部は「ちょっと予約が取りづらいようなお店を背伸びして取って、みんなで行く」ことが目的で、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん、氣志團の綾小路翔さん、PENICILLINのHAKUEIさんらと結成していると。

心のボスは歌手の和田アキ子さん。

 

その中のアンミカさん。

秋野暢子さんのホームパーティーでお会いして、4~5年前に「高千穂地方の荒立神社にお参り行ったら真治くんのそういう持ってる人を楽しませたい気持ちがもっと世の中に開いていくかも」と言ってもらったので、アンミカさんの旦那さんと武田さんと数人でお参りに行ってきたということ。

上田さんが「ここ数年のちょっとブレイクというか」に武田さん「あるかなと」いうことでアンミカさんを女神だと思ってると。

アンミカさん、スゲー!
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「しくじり先生 俺みたいになるな!!」”完璧じゃないと満足できず、できない自分に絶望しちゃった先生”

2020年1月11日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」では初告白がいっぱいでした。

天狗の時期

北海道にいた頃の若いときから天狗だった武田さんの話が。

武田さんは学生時代、勉強もスポーツも音楽もできてモテモテで“世界から俺は求められている”と信じて疑わず、16歳で”ジュノンスーパーボーイコンテスト”のグランプリを獲得します。

デビューを果たしたときも自信満々だったと。

 

その後、”フェミ男ブーム”で大ブレークし、輝かしい芸能生活の中でますます天狗になっていきます。

めちゃイケ開始、追い込まれて、干されていった時期

フジテレビ系「めちゃイケ」の前身「めちゃめちゃモテたいっ!」で武田さんと雛形あきこさん中心に番組がはじまります。

が、ナインティナインはwith扱いでしたが、イきりにイキって、番組初回で下ネタ連発したのです。

問題になりましたが、武田さんはあぐらをかいてしまい、ナインティナインを擁護し、中心を取られるのです。

一切前に出られなくなります。

しばらくして、顎関節症になり、サックスが引けなくなり、自信を無くし、うつ状態になります。

人に会うのが怖くなり、芸能界に引退を申し出ます。

そこで、知り合いの知り合いから良いセラピーを体験してみないかと言われ、行ってみます。

無料と思っていたのに、26万円かかると。

会社から借金して払います。

借金もありますので、引退できなくなります。

ここで、武田さんは生意気な行動をとって、わざと干されようとします。

 

武田さん、レギュラーの「めちゃイケ」以外の番組の予定は入れないで、北海道の実家でひきこもり生活を送ることになります。

もう一度サックスを引きたいという気持ちから、28、9歳のの頃からお医者さんに勧められあごに負担がかからない筋トレをはじめます。

救世主忌野清志郎さんに出会う

武田は「竹中直人さんがちょっとした集まりに連れて行ってくれた。そこで出会ったのが忌野清志郎さん」とし、「スタジオに遊びに行ったらサックスがあったんです。初対面の僕に『君ちょっと知ってるよ。サックス吹く子だよね。ちょっと吹いてごらん』。恐る恐る吹くと昔のように音が出ました。(忌野は)『君やるね。新曲のデモ作り手伝ってくれない?』」と話す。

武田は「清志郎さんから電話が掛かってきました『今から来れるか?』。弱っている自分としてはそれほど力にはなれないと申し出たんですがそれでもいいと。レコーディングに誘ってくれてロックプロジェクトのメンバーとして迎えてくれたんです」と明かし、「あの日あの時、清志郎さんがいなかったらサックスは吹けなかったなぁと」と涙。

続いて「毎回ラストチャンスのつもりでステージに上がっていました。そんな中、ライブで大事なフレーズをミス。最悪の演奏」と武田。武田は「次の日に向けてバスの中で反省会。謝りに行ったら清志郎さんは少し黙った後『じゃ今日のはリハーサル本番だったということで』」と明かし、「本当は怒ってるはずなんです。でも『今日はダメだったけどリハーサルだと思って次に備えろ』と、僕をその場で許してくれたんです」と感謝した。

武田は「また次頑張ればいいよと言われたのは初めてだったかもしれません。この言葉をきっかけに仕事への向き合い方が変わって行きます」と話し、「失敗しても立ち上がればいいんだ。新たに踏み出すことの方がいかに大切か」と噛みしめていた。

引用:news.merumo.ne.jp

 

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最後に

武田さんが忌野清志郎さんと演奏した思い出の曲「トランジスタラジオ」に秘めた思いがあったのです。

秘めた思いが「トランジスタラジオ」の歌詞にある

出典:テレビ朝日

武田先生が授業で伝えたかったこと、それは”できない自分”を認めて、楽に生きてみようということ。

 

武田さんのことでなくすみませんが、生徒役で出演されていた浜辺美波さんが授業中に居眠りをして、武田先生に罰としてスクワットをさせられますwww

まさか、浜辺さんも武田さんの若いときのように干されたいとか(笑)ってことないと思いますが、忙しくて本当に眠たかったんでしょうね。
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CY

1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK