宇垣美里の自照【軋轢を生まないとは言い切れない性格】について、「あの子は漫画を読まない。」での彼女にまつわる4コマンガで納得。

軋轢を生まないとは言い切れない宇垣さんの性格

2020年7月11日(土)、テレビ東京「いい旅・夢気分 ~涼味あふれる夏の絶景SP~」に元TBSアナウンサー宇垣美里さんが出演されてました。

BS日テレ「あの子は漫画を読まない。」以外、久々にテレビで見るような。

2019年10月30日にテレビ東京で放送された「「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の最新回では、時間内にゴールすることができたものの、乗り継ぎが上手くいかないときには、太川さんと宇垣さんがピリつく場面が見られたことのようにはならない時間制限のない企画で、共演が中山秀征さんとビビる大木さんなので安心してみることができました。

宇垣さんは、2020年6月30日の「あの子は漫画を読まない。」で自我がはっきりしているので、長所はあまり裏表がないことで、短所は表裏なく物事を言うので、軋轢を生まないとは言い切れないところと。

どうやらそれは子どもの頃からみたいです。
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自称軋轢を生まないとは言い切れない独特な個性は小学生の時から

宇垣美里さんの人生にまつわる4コマンガから

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カードキャプチャーさくら

きちんと自己主張をできた宇垣さんに影響を与えたマンガです。

カードキャプチャーさくら

出典:BS日テレ

自分を信じる力となったマンガで、今でも凹んだ時に読むマンガだそう。

一番印象的なのは主人公が悪の仕業で真っ暗闇に1人にされるが、暗闇の中でも自分だけは見えることに気付き「絶対大丈夫、何とかなる」と思い、前向きな気持ちで闇を打ち消したシーンだということ。

小学生の時の宇垣さん

出典:BS日テレ

小さい頃から勉強は得意、運動の方は苦痛で、走ってる時「なんで?」と思いながら走ってたということ。

ちょっと大人ぶった子だった。

先生が言ってることがちょっと違うなと思ったら言うこと聞かない。

テストが終わってるから本を読もうとか先生が教えてくれてる所は勉強が終わってるから、先生が黒板に答えを書くまで違うことしてようかなとやってると怒られるので「なんで?」と思ってました。

宇垣さんは小さい頃から自分の世界を持っていたので、

小学、中学生の時はとにかく男の子が苦手だったと。大きな音があまり好きではなかったので、大声で叫ぶ人とか、髪の毛引っ張ってきたりした人とかすごく苦手だったので。

好きの裏返しだったとしても許せなかったのです。

そして、それで良かったと思っているということです。
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恋愛的瞬間

出典:BS日テレ

宇垣さんの独特の恋愛観を形作ったマンガです。

高校時代の宇垣さん

出典:BS日テレ

宇垣さん高校時代は友達と遊ぶのが楽しすぎて、宿題がすごく多かったので、恋愛しなかったということ。

4月とかはすごくモテて、だいたい5月6月ぐらいになると、変わったやつということで落ち着いてくる感じでしたと。

この「恋愛的瞬間」で恋愛の第一歩として友達を考えるのと、一方では恋愛の第一歩で恋人がわかるということなど、様々な愛の形を知り恋愛観を育んだということです。

第一印象で決める

出典:BS日テレ

宇垣さんはだいたい第一印象で決めちゃって、最初に会った時に好きだなとならなかった人とはどうもならない。

自分から告白することはなく、好きだな~と思ってたら、だいたい相手も好きでいてくれると。

だから、そういった意味でフラれたことはないということ。

窮鼠はチーズの夢を見る、訴状の鯉は二度跳ねる

窮鼠はチーズの夢を見る、訴状の鯉は二度跳ねる

出典:BS日テレ

恋愛の本質は正しい正しくないでは割り切れないと学べたマンガです。

宇垣さんの恋愛のバイブルということ。

「窮鼠はチーズの夢を見る」「訴状の鯉は二度跳ねる」は以下の動画を見てみてください。

もっと幸せな道があるはずなのに、この道しか進めないとと思っちゃう。

分かり合えないけど分かり合おうとし続けなくてはいけない

出典:BS日テレ

恋愛って業だなと思うし、人と人は絶対に分かり合えないけど、何とかして分かり合おうと、指を伸ばし続けなきゃいけない。

追記、業(ごう)の意味…広くは、人として生まれついて、不合理であるとわかっても行ってしまう行為を指します。
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セクシー田中さん

周りをきにせず、自分らしく楽しむ大切さを知ったマンガです。

セクシー田中さん

出典:BS日テレ

主人公は極度のコミ症でアラフォー地味女の田中さんが、夜は昼間とは180°真逆の魅惑のベリーダンサー。

「セクシー田中さん」のあらすじは下記動画を見てみてください。

宇垣さんに元気をくれる作品。

この作品の中で、はじめて男性に褒められ恋に落ちた主人公田中さん。「曲がった背筋を何度も何度も、何度でも伸ばそうと思ったの」と思っていたその田中さんにダンスが背筋を伸ばして存在していいよって魔法をかけ、決意させたシーンに、宇垣さんが周りに流されず自分の楽しみを持つ素晴らしさを感じ、一番印象的ということ。

これが素敵って言ってくれた人の言葉があるからわたしは何度でも頑張れるって。

何を言われても気にしないっていうその姿がとてもかっこよくみんなにもよんでほしいマンガということ。

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まとめ

人の評価を気にせず、自分の感性を信じ、こだわりを持って好きなものを愛し続ける。

宇垣さんらしさ

出典:BS日テレ

自分らしさを貫く魅力あふれる感性が宇垣さんの選んだ4コマンガにあったのです。

確かに、自分は美人ということが源の言動ような時がある気もしますが、かっこいいですね。日本の社会(まだ残る男尊女卑)が宇垣さんの考えに追い付いてないように思えます。

ところで、宇垣さんが途中で、好きでもない人に告白はされない、「別にさせない」と告白させないように仕向けている。

逆に告白をさせるような関係性に持って行った人が悪いと思うんですよ。

あんまり告白される人ってどうかなってわたしは思うと言ってます。

わたしたちが諸々見てる限りでは、宇垣さんと仲がいい鷲見アナは男性に対してその気にさせるタイプ(宇垣さんがどうかなと思うような)のような…

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1970年長崎県五島生まれ 現在、家族は妻、息子の2人 品川区在住、品川区勤務 好きな作家:池井戸潤、伊坂幸太郎、真山仁 好きなドラマ:救命病棟24時、医龍 好きな映画:グローリー 好きな女優:石田ゆり子、イングリッド・バーグマン 好きなスニーカーメーカー:PATRICK